ネタバレ 2015/03/11

【アロー/ARROWシーズン1第21~22話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第21話「密議」

ディグルとトミーとのことで悩みながらもリストの悪人たちの制裁に打ち込むオリバーは、悪徳会計士バックマンからCPを盗む。フェリシティはそのCPの中の口座記録から2,000,000ドルが送金されていることに気づく。それはウォルターが姿を消したのと同じ日だった。フェリシティが更に金の流れを追うと、違法カジノのオーナー、アロンゾにたどり着く。ディグルの説得も失敗したフェリシティは自らカジノに潜入することになる。フェリシティは計画通りイカサマで捕まえられ別室に連れて行かれる。アローに扮したオリバーが侵入しアロンゾを問い詰めると、ウォルターはすでに殺害されたと話す。

オリバーはモイラとテアにウォルターが殺害されてしまったと知らせる。モイラは驚き、自分で調べると言ってマルコムに会う。激怒するモイラに「事業」が成功すればウォルターを返してやると説明する。オリバーはその会話を盗聴し、マルコムもモイラの仲間だと知る。またマルコムの通話記録からウォルターはブラッドヘイブンに監禁されていると突き止める。オリバーはウォルターを救出する。

トミーとの別れに納得のいかないローレル。トミーはローレルにオリバーはまだローレルのことが好きなのだと言い、オリバーもそれを認める。オリバーはディグルに謝り、マルコムとモイラの計画を阻止するために協力してくれと頼む。

フラッシュバックでは、マルコムは犯罪多発のグレーズ地区を一掃する準備を進める。オリバーの父親ロバートはグレーズ地区を破壊するという、マルコムの案に反対し、マルコムがまだ所有していないビルを先回りして買収する計画をフランクに持ちかける。マルコムに計画がバレるのを恐れ、船で旅に出るロバート。オリバーは父親に同行するため、ローレルに秘密でサラを連れて来る。フランクはマルコムの指示で船を沈めるよう細工する。

%第22話「迫りくる悪夢」

ダークアーチャーが再び現れ、ユニダック産業の研究員らを殺害し、マルコムとユニダックを繋ぐ証拠も破壊する。ランスは模倣犯の仕業だと気づき通話記録のあったマーリン グローバル社を探る。警察署でその情報を手に入れたテアはロイとフードの男を探しにマーリン グローバル社へ向かう。

ウォルターが誰に拉致されたかオリバーに明かそうとしないモイラに、アローに扮したディグルが詰め寄る。モイラはマルコムが地震発生装置でグレーズ地区を一掃する計画をばらす。

フェリシティはマルコムはダークアーチャーと関係していると突き止め、3人はマーリン グローバル社のCPをハッキングするために本社に向かう。オリバーがそこで働くトミーと会い、自分はローレルには相応しくない、諦めるな とトミーを励ます。一方でフフェリシティがCPをハッキングした時、警察が仕組んだトロイの木馬が作動する。ロビーに戻ったオリバーはそこでテアとロイに会い、フードの男を追うのは危険なので止めるようにと言う。

退院したウォルターはモイラに離婚届を渡す。2人の関係はもはや修復できなかった。

オリバーはローレルにもう一度やり直したいと言う。トミーはローレルの自宅を訪れるが、通りから部屋で抱き合う2人を見てショックを受ける。ローレルとオリバーがベッドで寝ているとディグルから連絡が入る。地震発生装置が見つかったのだ。オリバーがマルコムを倒し、ディグルが装置を追うことに。アローに扮してダークアーチャーと闘うが、マルコム自身がダークアーチャーだったことが分かる。ダークアーチャーはアローを倒し、ついにアローの正体がばれる。装置を追うディグルだが、ウイルスに気づいたマルコムが装置を移動してしまい手がかりをを失ってしまう。

フラッシュバックでは、ファイヤーズの部下たちは民間機を撃墜し、中国経済に打撃を与えようとしていた。ファイヤーズはオリバー、シャドウ、スレイドの前でヤオに中国政府に送りつけるミサイル攻撃の声明文を読ませ 録画する。その直後、ファイヤーズはヤオを用無しとして射殺する。

%感想

シーズン フィナーレに向けて濃い内容のエピソードが続きますね!まずはウォルターが無事でヨカッタ〜。でもやっぱりモイラとはうまくやっていくのは無理ですよね。ちょっと可哀想な2人です。 オリバーはローレルとヨリを戻すのに、何でわざわざトミーをけしかけるんでしょ!?もっと別の話題にしとけばいいのに!それともあの時は本気でトミーを応援していたのか?この流れだとトミーは父マルコムの裏の顔も受け継いで悪党になるのでしょうか?ユアン リー島ではヤオは殺されてしまうし、残り1エピソードでこの大混乱がどう収まるか、楽しみです。

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