ネタバレ 2015/03/09

【アロー/ARROW シーズン1第13~14話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第13話「揺らぐ絆」

凶悪犯ヴァンチが刑務所から出所し、彼を刑務所送りにした弁護士を殺害する。ヴァンチはハントレスによって殺害された中国人組織、トライアッドのリーダーに変わって組織を乗っ取り、スターリング シティの裏の世界を支配しようと企てる。

テアは保護観察プログラムのためローレルの元で弁護士のアシスタントとして働く。ヴァンチの出所と弁護士の殺害を知ったローレルは ランスが盗聴器を仕掛けた携帯電話でフードの男に連絡を取る。

オリバーは、ウォルターがモイラが隠し持っていた、父親のリストと同じものを見つけたことをディグルに話す。ディグルは、モイラが黒幕なのではと疑い、彼女の運転手となり行動を監視する。ディグルはモイラと謎の人物 (マルコム) の会話を盗聴し、彼らが5年前オリバーたちを乗せた船を沈めたことを知る。

アローに扮したオリバーはローレルと会う。そこにランス率いる警察が現れる。ローレルを囮にアローを捕まえようとしたランスの計画は失敗するが、利用されたローレルはランスと仲違いする。

ローレルとアローの関係を知ったヴァンチはローレルを誘拐し、アローをおびき出す。オリバーはランスと協力してローレルを救出するが、ヴァンチに捉えられてしまう。間一髪のところでランスに助けられオリバーは脱出する。

真相を確かめようとするオリバーはアローに扮し、クイーン家に忍び込む。街を貶めたとしてモイラに矢を向ける。

フラッシュバックでは、リアン ユー島の武装集団からヤオの助けで脱出したオリバーは島の地図を元に墜落した飛行機を見つけ、そこでスレイド ウィルソンという男にに捉えらえれてしまう。彼はヤオを救いにオーストラリアのASISという組織から島に派遣されたが、武装集団に飛行機を撃墜され、島に取り残された。同じデスストロークのマスクを持つ相棒も助かったが、彼は組織を裏切りファイヤーズの元で働いているとオリバーに打ち明ける。

%第14話「オデュッセイア」

真相を確かめようとアローに扮し母モイラに矢を向けるオリバー。だが命乞いする母親を前に、オリバーは弓を降ろしてしまう。その隙にモイラは銃を取り、オリバーに向けて発砲する。傷を負いながらも逃げるオリバー。フェリシティに正体を明かし、車で隠れ家に運んでもらう。オリバーが生死をさまよう間、ディグルは彼の傷の手当てをする。フェリシティは警察のコンピュータに侵入し、モイラのオフィスから採取したオリバーの血液サンプルのデータを破壊し、彼らに協力する。意識を取り戻したオリバーはフェリシティを仲間に誘う。ウォルターを発見するまでの条件でフェリシティは同意する。

フラッシュバックでは、スレイドは島でオリバーに闘い方を教える。島に3ヶ月おきにやって来る輸送機で脱出する計画を立てるが、あまり時間がない。オリバーは管制塔内で監視する者たちを暗殺しなくてはならない。

オリバーは管制塔をおさえる。パイロットとの合言葉は『オデュッセイア』からのの引用だと気づき、クリアする。計画通り進んでいたが、スレイドが島を爆破する計画だと知るオリバー。命の恩人であるヤオを島に置きざりにできないと反対する。

スレイドはオリバーに3時間だけ待つが、間に合わなければ置き去りにすると言う。ヤオを救出しようと彼のテントに忍び込むが、ヤオはオリバーの申し出を断る。そこにファイヤーズが現れたためにヤオはオリバーを拘束する。処刑寸前のところにスレイドが現れ、オリバーを助ける。スレイドは元相棒のウィンターグリーンにとどめを刺し逃走する。

輸送機はオリバーたちの頭上を飛んでいく。計画は失敗してしまったが、オリバーの成長ぶりに、これからも脱出のチャンスはあると期待するスレイド。

ファイヤーズは組織に忠実だった褒美にとヤオに彼の娘シャドウと話す時間を5分だけ与える。彼はヤオを操るために娘を人質にしていたのだ。シャドウの肩にはドラゴンのタトゥがある。それはオリバーの肩のタトゥーと同じものだった。

%感想

いつもは話があまり進まないリアンユー島ですが、今回はハラハラドキドキの展開ですっかり引き込まれてしまいました。最終回のフラッシュバックまで島を脱出できないのでしょうが…。ところでシャドウとオリバーの関係って⁉︎ またしても新たな謎が出てきてしまいましたね。 またオリバーと母親の関係が今後のアローにどう影響するのか楽しみです。そして遂にフェリシティがアローの仲間入り。期限付きなんていってますけど、これでレギュラー確定ですね‼

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