ネタバレ 2015/03/09

【アロー/ARROW シーズン1第11~12話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第11話 「信じるということ」

スターリング シティで現金輸送車が襲われる事件が頻発する。オリバーは、悪人のリストに載っているテッド・ゲイナーが犯人ではないかと疑う。しかしゲイナーはディグルの軍人時代の上司であり、彼の命の恩人だった。真相を確かめるためディグルはゲイナーの経営する 民間警備会社で働く。オリバーは警備会社に侵入しフラッシュドライブを盗む。フェリシティが解読すると、それは現金輸送車車の襲撃の仕方だった。真相に気づいたディグルに強盗を強要しようと、ゲイナーは彼の義妹カーリーを誘拐し、彼女を殺すと脅す。ディグルは拒否し、アローと共に強盗団を捕らえる。

モイラはマルコムと浮気しているのではと疑うテア。それについて相談されたオリバーはモイラに真相を訊ねる。ところが浮気をしていたのはロバートだったと判明。モイラはテアの父親像を壊したくないからとオリバーに口止めする。

トミーとローレルはマルコムからディナーに招待される。そこでマルコムはトミーにある書類にサインするようにと持ちかける。それはトミーが8歳の時に銃で撃たれて亡くなった母親の経営する無料診療所を閉鎖するための書類だった。トミーは激怒する。

テアの18歳の誕生日。オリバーから車を、友人からドラッグ”ヴァーティゴ”をもらう。パーティの途中でモイラとマルコムの会話を偶然聞いたテア。モイラはマルコムの計画を妨げる人物と取引する代わりに、ウォルターの無事を確認していた。2人の様子にテアは激怒する。屋敷を飛び出しオリバーから貰った車で事故を起こし、病院に運ばれる。

病院に駆けつけるオリバーとモイラ。だが警察がテアを逮捕する。テアは事故の前に”ヴァーティゴ”を摂取していたのだ。

フラッシュバックでは、武装集団に変装したオリバーはヤオの救出のため敵地に乗り込む。ところがファイヤーズに見破られ再び捉えられてしまう。ファイヤーズの側近がマスクを取るとヤオだった。どうやらヤオはファイヤーズに寝返ったようだ。

%第12話「ヴァーティゴ」

ドラッグ“ヴァーティゴ”を摂取して事故を起こしたテア。弁護士は司法取引を求める。しかし危険なドラッグに手を出す若者たちへの見せしめに、判事はそれを認めず、公判となる。テアの弁護士は刑務所送りも覚悟するようにと言う。オリバーはローレルに彼女から父親に頼んでくれないかと助けを求める。最初は拒否したランスだが判事に頼んだ結果、社会奉仕とローレルの保護観察という条件を提示する。ところがモイラに腹を立て、わざと母親を苦しませたいと思うテアは取引きに応じようとしない。オリバーは仕方なく浮気をしていたのは父親の方で、船の遭難で父が死ぬ前に過ちを認めたことをテアに話す。モイラとテアは話し合い、仲直りする。

スターリング・シティ警察署で古くからの友人マッケナ ホール刑事に再会するオリバー。彼女から“ヴァーティゴ”の売人”伯爵”なる人物の情報を得る。オリバーはロシアン マフィアのブラトヴァに伯爵の情報を求める。ブラトヴァは情報を提供する代わりに伯爵を殺して欲しいと持ちかけ、オリバーは承諾する。

ディグルと共にヴァーティゴの製造場所を突き止めるアロー。アローは伯爵と戦い、最終的に彼にヴァーティゴを大量に注入する。その後伯爵は警察に逮捕されるが、ヴァーティゴによって精神に異常をきたしていたため精神病院に送られる。

フェリシティはオリバーにウォルターから預かったモイラの手帳を見せる。彼女はウォルターが行方不明になる前にこれを発見し調査していたこと、またリストの人物たちがウォルターの命を救う鍵となることを打ち明ける。

フラッシュバックでは、武装集団によって再び捉えられてしまったオリバーはヤオと1対1で戦わされる。ヤオに完全に打ちのめされてしまったオリバーは仮死状態になる。ファイヤーズの前でオリバーを崖の上から急流へ突き落とすヤオ。しかしその急流によってオリバーは命を救われる。オリバーは岸に泳ぎ着き、ヤオがジャケットのポケットに忍ばせた地図を見つける。それには”生き延びろ”と書かれてあった。

%感想

オリバーとディグルの仲間割れは、いつもはディグルが正しいのに、今回はオリバーが正しかったですね。(正確には手帳が正しかったのですが。) ディグルの、「俺よりも手帳を信じるのか⁉︎」のセリフは良い所をついてます。視聴者にもまだ明かされていない秘密の香りが漂ってます。12話の伯爵はデッドショットと同じく、後々登場しそうな雰囲気があります。そしてついにフェリシティが仲間に加わりそうですね。彼女の登場回数が増えるのが楽しみです。

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