ネタバレ 2015/03/04

【グリー/gleeシーズン2第15~16話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第15話『ホリー先生の性教育』

禁欲の考えを広めたいエマと、それに賛同しながら話を聞いていたウィルの前に代理講師として復帰したホリーが現れ、禁欲は非現実てきだと意見する。 やみくもに禁止したところで興味がそらせるわけではないので、むしろきちんと向き合って教育すべきだというのがホリーの考え。 ブリトニーが「子どもはコウノトリが運んでくる」と本気でしんじていると知ったウィルは、ホリーの意見が正しいことに気付く。

ホリーは歌を通してgleeの生徒たちに性教育を施すという。エマは同じく歌で反論すべく Starland Vocal Band の♪Afternoon Delight を歌うが、実はそれは午後の情事についての歌。 「お楽しみ」の意味を食後に食べるデザートのことだと真剣に勘違いしていたエマに不安を覚え、カールはホリーに夫婦での性教育を依頼する。 スキンシップを拒むというエマに、ホリーはストレートに「まだウィルを好きなのか」と聞いてしまう。答えにつまったエマに、カールは家を出てホテルにうつることを告げて去ってしまう。

スーはカートとブレインに接触し、ニュー・ディレクションズ!はセクシー路線で行くと思うと囁く。 ブレインは負けていられない、とセクシーをテーマとした曲を選択、姉妹校の女生徒を招待して披露し、反応をうかがう。 曲中のカートの表情を見て不審に思ったブレインは「セクシーな表情」についてカートを話をしようとするが、性の話題から過剰に逃げようとする。

あまりにも純粋過ぎると心配したブレインは、カートの父バートの元を訪ね、性病の危険なども含め、カートを守るために性教育をしてほしいと相談する。 バートは逃げるカートを説得し、自分を大切にしてほしいと静かに話す。

お互いの関係が一体なんなのか疑問と不安を抱いたサンタナとブリトニーは、ホリーに相談を持ちかける。 答えを急ぐのではなく、まずは相手に対する想いを歌にしてみることをアドバイスされたサンタナは、気持ちに合う曲を選びだす。

gleeで歌ったことで、自分の本当の気持ちに向き合ったサンタナは、自分がレズビアンであること、ブリトニーを愛していることに気付く。 しかし愛を告げるも、ブリトニーはアーティを愛しているため別れることはできないと答え、サンタナはまた真実の姿を隠そうとしてしまう。

%第16話『目指せ!悲願の初優勝』

州大会のオープニング曲がブレインのソロだと知り、感想を求められたカートは「マンネリで『ブレインとその仲間たち』のようだ」と批判する。 そんなとき、世話をしていたウォブラーズの小鳥パバロッティが亡くなってしまう。喪に服し歌を捧げるカート。 ブレインは♪Black Bird / Beatles を歌う姿を見て自分のカートに対する愛情に気付き、カートに告白。 カートの片思いはついに実り、2人は唇を重ねた。ブレインはカートの意見をうけて曲を再アレンジし、デュエットでいくことに決定。

ふたたびフィンと付き合い始めたクインは、フィンにつきまとうレイチェルが目障りで仕方ない。 なんとしてもプロムクイーンの座が欲しいクインには、プロムキング有力候補1位のフィンの存在は絶対に外せない。 周りをけん制するためにも州大会後に交際を公表してキャンペーンを始めると、フィンの約束をとりつける。

N.D(NEW DIRECTIONS!)は使用予定の曲をスーに阻まれ使えなくなってしまった。 そこで以前からレイチェルが推していたオリジナル曲を使う案が再浮上。メンバーそれぞれが曲を書くことに。 しかしレイチェルの曲はダサく、サンタナの曲はサムを小馬鹿にしたような歌詞、というひどい状況だった。

クインとフィンの様子を陰からうかがっていたレイチェルは、クインに関係を問いただす。 2人が付き合っていると知り深く傷ついたレイチェルは、泣きながら想いを綴り曲を書きあげる。

州大会当日。 スー率いるオーラル・インテンシティは審査員のウケを狙い、神をたたえる曲で勝負を挑む。 ウォブラーズはカートとブレインのデュエットでスタートし、以降は今まで通りの「ブレインとその仲間たち」で素晴らしいハーモニーを披露。

そしてN.Dはレイチェルのオリジナル曲のソロで幕を開けた。フィンへの切ない恋心を綴った ♪Get It Right は静かな曲調ながら観客の心をつかむ。 同じくオリジナル曲の♪Loser Like Me では最後にジュースを掛けるパフォーマンス(もちろん中身はフェイク)で締め、大歓声の中曲を終える。

見事N.Dは州大会優勝を果たし、今回からMVPを設立したN.Dではレイチェルが初代に選ばれた。

%感想

激動の2話でした!15話ではサンタナがレズビアンだったことが判明(バイではなかったんですね)、16話では「Klain」(カートとブレインのカップルの呼び名)が誕生! ブレイン役のタレンはプライベートではストレート。体当たりのゲイの演技に注目していきたいところです。(同じくサンタナ役のナヤ、ブリトニー役のヘザーもストレートです)

Princeの♪Kiss を歌ったウィルの高音には驚きですね。さすがです。カートは♪Black Bird でその美声を存分に発揮してくれました。そりゃぁブレインだって惚れちゃいます。 クインがオハイオに骨をうずめるつもりでいたのもビックリ。あれだけの美貌の持ち主なので、外に出ていきたいタイプかと思っていました。 レイチェルの失恋は確定的なんでしょうか・・・。

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