ネタバレ 2015/03/04

【グリー/gleeシーズン2第13~14話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第13話『ビーバー・フィーバー』

サムはジャスティン・ビーバーの曲に挑戦中。gleeで披露すると女子は全員メロメロに。 それを見た男子は自分たちも一緒にビーバーをやりたいとサムに申し入れる。 しかしフィンだけは子ども向けの曲だと鼻であしらい参加せず。

歌を聴いたサンタナは魅力に気付き、サムに近づいていく。 クインとフィンが同時にキス病にかかり2人ができているという噂が流れたが、飴を喉に詰まらせたフィンを助けたというクインの説明を信じていたサム。 サンタナに信じているフリをしていただけだと見抜かれ、一気にクインへの愛情が冷めてしまう。 誘惑されるまま、サムはサンタナと付き合い始めることに。

人間大砲で7連覇を逃し、全国大会の出場権も得られなかった上に「負け犬」のレッテルを貼られてしまったスーは最大のスランプ。 生徒に当たり散らす姿を見てエマがgleeへの参加を勧める。スーはその気になりメンバーを苛めることはしないと約束したが、実はこれも作戦だった。

まんまとgleeに入りこんだスーは内部からの崩壊を狙う。 スーの言葉に踊らされお互いを敵視するようになっていたレイチェルとメルセデスだが、歌姫対決で最高のパフォーマンスを見せ最後は笑顔で抱き合うほどに。 ソロから崩すスーの目論見は外れてしまった。

州大会の対戦相手が発表された。 昨年度の州大会で審査員だったオリビア・ニュートン=ジョンの曲を歌ってポイントを稼ぎ、2位を勝ち取ったウェストヴェール高のオーラル・インテンシティと 先日の地区大会で同点優勝したダルトン・アカデミー高のウォブラーズだ。 強豪校との闘いにはありきたりな選曲では勝ち目がないと、レイチェルはオリジナル曲を書くことを提案するが多数決で完敗してしまう。 しかしフィンだけは味方に付き、才能を活かして曲を書くべきだと背中を押す。

スーがいまだ立ち直れていないことを気にしていたウィルは、毎月1度通っている小児がん病棟に誘う。 子どもを抱き一緒に歌うスーには笑顔と涙が浮かんでいた。

しかしすっかり立ち直った敵は恩をあだで返しに来る。 打ちとけ合ったと信じていたウィルにもたらされたのは、スーが州大会の対戦高の臨時顧問に就任したという知らせだった。

%第14話『アルコール狂想曲』

若者向けアルコールが発売され、生徒間にも飲酒ブームが到来した。中には酩酊状態で登校する生徒もおり、つぎつぎと停学に。 この状況を良く思わないフィギンズ校長はウィルを呼び出し、全校集会で「10代の飲酒の危険」を訴えるパフォーマンスをgleeでしてほしいと依頼する。

お酒を知らずにお酒を語る(歌う)ことはできないと、レイチェルの家でパーティを開いたgleeメンバーとカート、そしてブレイン。 泥酔したレイチェルとブレインは、ゲームで盛り上がり熱烈なキスを披露する。

翌日ひどい二日酔いのまま登校したメンバーは、迎え酒にアーティが持参したブラッディマリーをあおる。 キスで恋に落ちたレイチェルはブレインをデートに誘い、自分が本当にゲイなのか確信が持てないブレインは、自分自身を知るためだとOKする。

カートは気が気でないものの、レイチェルはブレインがバイである可能性に掛けていて、素面の状態でキスをすれば分かるとやる気満々。 いつものカフェに現れたブレインに突然キスをしてせまるが、そこでブレインは自分が100%ゲイだということに気付く。 したり顔のカートを余所に、報われない恋に作曲意欲が沸いたレイチェルはご機嫌に去っていく。

離婚やスーの妨害、エマの結婚でストレスを抱えているウィルを、ビーストが行きつけの大衆酒場に誘い出す。 ノリに乗って飲み過ぎたウィルは泥酔。帰宅後もビールを飲み続け、勢いでエマに留守電を入れるが、実は間違い電話をかけてしまっていた。

全校集会に生徒が選んだ曲はKe$haの♪Tik Tok レイチェルはブランデーやワイン、咳止めシロップなどを混ぜたものを、緊張をほぐすためにメンバーに配る。 しかし激しいダンスで一気にアルコールが回り、ブリトニーとサンタナがパフォーマンス中に吐いてしまう。 体育館は水を打ったようになり、盛り上がっていた生徒たちも呆然・・・。

スーはこの事態を絶好のチャンスと見て校内放送を行う。 あの日ウィルがエマと間違えて留守電を入れてしまった相手は、スーだったのだ。録音を流されうなだれるウィル。

停学を覚悟したメンバーたちだったが、何を勘違いしたのかフィギンズ校長は特殊効果だと思い込んで大絶賛。 ご機嫌な校長に、ウィルも口頭で軽く注意されただけで済んでしまった。 しかしウィルは自分の泥酔を恥じて深く反省する。生徒にも間違いは起こしてほしくないと、全国大会までの禁酒を誓いあった。

%感想

州大会の相手が決まりましたね。オーラル・インテンシティ?と思った方もいるでしょう。メルセデスが「ボロ負けした」という割に印象が薄い人も多いはず。 実はそんなにパフォーマンスが流れなかったんですよね。「You Raise Me Up」で美しい合唱を聴かせた学校だと言われれば、思い出せるかもしれません。

ウォブラーズは毛色は違うものの、かなりの強敵であることは確か。ビーバーなんてやってる場合じゃない気もします。(パックの髪型には笑わせてもらいましたが・・・笑) アーティのソロやブリトニーのダンスが増えてきましたね。吐いちゃいましたが、フルコーラス聴きたいくらいかっこよかった!

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