ネタバレ 2015/03/04

【グリー/gleeシーズン2第11~12話】のあらすじ【ネタバレ注意】

glee2

%グリー/gleeを観る

%第11話『踊る!アメフト部』

gleeに対するアメフト部のイジメは過熱する一方。これまでは車いすという理由で免除されていたアーティまでジュースの餌食に。

チアの過激な演出にも心が動かなくなってしまったスーは、たまたまテレビでやっていたカートゥーンをみて、人間大砲を取り入れることを思いつく。 しかしフィギンズ校長に知られ大目玉。荒れるスーはチアの大会とアメフトの試合の日がバッティングするように手を回し、その影響で試合のハーフタイムに行うショーをやる人がいなくなってしまった。

ウィルとビーストは相談の上、アメフト部をgleeに1週間強制入部させることにする。 そして試合のハーフタイムショーも同じメンバーでやることを提案。 曲目は♪Thriller / Michael Jackson と♪Heads Will Roll / Yeah Yeah Yeahs のマッシュアップで、メンバーはゾンビメイクを施す。

最初は猛反発していたアメフト部だが、練習を重ねダンスがうまくできるようになると次第にgleeとの団結力も生まれて来た。 しかしこれまでアメフト部に格下扱いを受けて来たアイスホッケー部が、自分たちの時代が来たとアメフト部にジュースの洗礼。 これまでの努力が水の泡となり、gleeを去る。1週間の約束が守れなかったとし、アメフト部も退部になってしまった。

なんとか試合には出場したいと、gleeの女子を入部させたアメフト部。前半戦、当然のことながら惨敗。 ハーフタイムに入ったところでフィンはまずチアの大会に向かう予定だったクイン、サンタナ、ブリトニーを追いかけて説得し、呼び戻しに成功する。 3人は引きとめるスーとぶつかりチアの退部を決めた。

時を同じくして退部したアメフト部員の説得に向かったパック。優勝を手にしたい元部員たちは応じ、ビーストの許しを得るためにもショーから参加することに。 最後まで一人拒絶していたカロフスキーだが、ショーに大盛り上がりするスタンドを見て途中から参加する。 後半戦はゾンビメイクのまま出場。ショーで自信を持ったマッキンリー高メンバーの気迫とメイクに押され、相手は及び腰。 ミスを誘って見事マッキンリー高が優勝をものにした。

gleeとチアを天秤にかけたときに引きとめてくれたフィンに感謝したクインは、サムという彼氏がいるにもかかわらず、フィンにキスをしてしまう。

%第12話『バレンタインに贈るラヴ・ソング』

アメフト部の優勝で人気者に返り咲いたフィン。 クインとのキスで彼女への未練を断ち切れていなかったことに改めて気付き、サムから奪おうと考える。

とにかくもう一度キスをすれば落せると思ったフィンは、1回1ドルのキス屋台を校内に設置してクインを待つ。 屋台に並んだレイチェルに、クリスマス用に用意した星のネックレス(金の星はレイチェルのトレードマーク)を渡すフィン。 レイチェルは再び愛を告げるが、パックとの裏切りがどうしても許せないフィンは再度拒む。

ブレインから好きな人がいると打ち明けられたカートは、その相手が自分のことだと思い込み、告白の後押しをする。 しかし本当の相手は洋服店「GAP」の店員だった。ショックを受けるカートだが、ウォブラーズのメンバーとして計画に参加することに。 「GAP襲撃」の日。2回ほどお茶をしただけの相手に、思いのたけを歌に乗せて熱唱するブレインと複雑な表情のカート。 突然押し掛けて来たイレギュラーな客に上司の怒りを買い、目当ての店員はクビになってしまう。当然ブレインも失恋。

ローレンに夢中になってしまったパック。片時もローレンから目を離すことができない。 冷たくあしらわれるほどのめりこんでいくパックは、どうにかデートの約束をとりつけるが、ローレンは約束を忘れ待ちぼうけ。 その様子を見たサンタナは、パックが自分のものだと思っていただけに苛立ちが隠せない。

そんな中、恋愛の勘が冴えわたるサンタナは、フィンとクインの様子がおかしいことに気付く。 すぐに2人が友人以上の関係だと察知したサンタナはある悪だくみを実行に移す。 保健室に入り、伝染病患者と熱烈なキスをして病原菌を手に入れた彼女は屋台に直行し強引にフィンとキスをする。 通称キス病(伝染性単核球症)をうつされたことを知らないフィンは、そのままクインとキスをしてしまった。

翌日明らかに体調の悪そうなフィンとクイン。 サンタナはキス病を移したことを白状し、クインのサムへの裏切りも暴露してしまう・・・。

%感想

ゾンビメイク、本格的な特殊メイクでしたね。曲中の低音ボイスはフィンの口に合わせてありましたが、本当に彼の声なんでしょうか? あまりにも普段とちがうのでびっくり。 ウォブラーズの♪Bills, Bills, Bills / Destiny’s Child は伴奏の機会的な音まで出してましたね!?どうやったら出るんだろう・・・。 12話はフィンが自信にあふれていて、これまでで一番セクシーでした!(少し痩せた気もしますね) それとは反対に、人生で初めて女性から軽くあしらわれているパック。ローレンを見つめる切ない表情は貴重です。

%グリー/gleeを観る

合わせて読みたい記事