ネタバレ 2015/03/04

【グリー/gleeシーズン2第7~8話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第7話『代理教師にお任せ』

生徒からインフルエンザを移されてフィギンズ校長が休暇を取り、その間スーが代理を務めることになった。 好き勝手を始めたスーはアメフト部を廃止すると通告するが、ビーストに「じゃぁチアはこれから誰を応援するんだ?」と冷静に返され撃沈。 代わりに肥満傾向にある生徒に大人気のミニポテト(tots)を廃止することで権力を誇示しようとする。

同じくインフルを移されて寝込むウィルの元を別れた妻テリが訪ねてきて甲斐甲斐しく看病をしようとする。 まだウィルを愛しているテリはあわよくばと積極的にアプローチし、2人はついベッドを共にしてしまった。 すっかり妻気分に戻ったテリは、生徒のことで相談に来ていたウィルの代理講師を彼女だと思い込み口撃してしまう。 うんざりしたウィルは昨夜のことは過ちだと謝り、完全に決別することとなった。

カートはウィルの代理講師ホリー・ホリデイ(グウィネス・パルトロウ)に、gleeの顧問も代理してくれるように依頼する。 今までウィルの好きな曲、選んだ曲ばかりをやらされてきたメンバーたちは、ホリーに希望を聞かれて初めは戸惑うものの、意見を聞いてくれるホリーに好意を持ち始める。

まだ完全に治らないままに生徒を気に掛け学校に出て来たウィルをスーがクビにしてしまうが、gleeの生徒の陳述を受けて取り消しになる。 回復して復帰したウィルは、病床で繰り返し観た「雨に唄えば」を課題として提案するが、50年代に初演された曲とあって生徒たちから反発されてしまう。 生徒たちの気持ちを悟ったウィルはホリーに相談し、曲をモダンにアレンジしてもらうことにした。 雰囲気ががらりと変わった同曲を、雨を降らせ足元に水の溜まった舞台で、水しぶきを散らしながら踊る。

カートはダルトン高で出会ったブレインに夢中。それまでくっついて歩いていたメルセデスは2人の「ゲイならでは」の会話に全くついていけず孤立してしまう。 彼氏を作ればいいとカールがすすめてくれたアメフト部の黒人の生徒と、試しにデートをしてみようと前向きな一歩を踏み出す。

%第8話『グリー式ハッピーウェディング』

バートがキャロルにプロポーズしたという報告を受け、カートは大興奮。いいバンドを手配してほしいと頼まれ、グリー式の結婚式を提案する。 スーはほんの一瞬付き合っていたロッドが女性キャスターと婚約したと知ってショックを受け、なんと自分自身と結婚することにした。 3年以上音信不通だったナチハンターの母親が学校に訪ねてきて結婚式で歌を歌いたいと申し出るが、当日言いあいになってしまったスーと母親。 結局歌うこともなくケンカ別れとなってしまう。 クインに夢中のサムは指輪を用意して告白するが、戸惑ったクインは答えを保留にする。

結婚式の準備に忙しいカートだが、カロフスキーの奇妙な脅し(愛情表現の裏返し?)は続き、怯えてしまう。 見兼ねたgleeの女子たちは彼氏に対処してもらおうと相談。アーティとマイクが直談判するとカロフスキーは殴りかかってきた。 サムが応戦するが、フィンは自分のポジションを死守するため敵に回したくないと逃げ腰だった。 勇敢なサムの姿に感動したクインは告白を受け入れる。

式のダンスの練習中にからかわれる姿を見たバートは、練習室を飛び出しカロフスキーに詰め寄る。いじめを知っていて見て見ぬふりをしてきたフィンも責められる結果に。 その後スーの立会いのもと両者と父親での話し合いの場がもたれるが、キスのことはバラされないと信じているカロフスキーは適当に嘘をつき、いじめを認めない。

カートのいじめ問題でごたごたしつつも、バートとキャロルの結婚式の日はやってくる。 ベストマンとブライズメイド(花婿・花嫁の付添人)になったgleeメンバーたちが歌いながら入場し、会場は盛り上がる。 披露宴でもグリー式の歌による進行は続き、式を取り仕切ったカートへの労いにメンバーたちから歌を贈る。

謹慎していたカロフスキーは証拠不十分で口頭注意のみで複学することになってしまった。 恐怖に耐えられなくなったカートは、校則で差別が禁止されているダルトン高が救いの場だと、転校を決めてしまう。 突然のことに驚くメンバーたち。地区大会ではカートと優勝を争うことになってしまった・・・。

%感想

代理講師ホリー役のグウィネス・パルトロウが歌った♪Forget You / Cee Lo Green はメンバーもノリノリ!声が素敵ですね〜。 ちょっと自由すぎる教師だけれど、彼女の登場でウィルも生徒の声に耳を傾けるようになったようなので、結果オーライ♪ 明るい感じで終わった7話と対照的に8話は波乱の回。 カロフスキーは正直に出せない気持ちを持て余しているんだろうなぁ・・・とは思いますが、キスした手前焦りもあってかエスカレートしすぎましたね。

とうとうカートが転校する事態に・・・。いろいろな意味で中立的なカートがgleeのいいクッション材になっていただけに、かなりの痛手。 でも、結婚式でのカートは幸せそのものでした。フィンにダンスに誘われるシーンなんて、本当に少女のようで可愛い♪

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