ネタバレ 2015/02/26

【シャーロック/SHERLOCKシーズン1第1話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第1話 ピンクの研究

ベッドで戦場の夢を見てうなされるジョン・ワトソン。 彼はアフガニスタンからロンドンに戻って来た元軍医。 戦場のPTSDで手の痙攣と足の状態が悪くカウンセリングを受けている。

警察は最近の三件の自殺について、記者会見場で連続自殺事件と発表し 今後捜査すると記者達を驚かせていた。 レストレード警部は三件共に、被害者が行くはずのない場所で、 同じ薬物の自殺等共通点が多い事に着目していた。

警察の説明の際に何度も「違う」と記者全員の携帯にメールが入る奇妙な事が起こった。 記者会見場を出た刑事のレストレード警部とサリー・ドノバンはメールの主が シャーロック・ホームズだと知っていた。

ジョンの友人のマイク・スタンフォードは生活苦のジョンに、ルームシェアを提案し、シャーロックを紹介する。 シャーロックは会ったそばからジョンがアフガニスタン帰りの元軍医等、推理を披露した。ジョンは咄嗟の事に驚くが、シャーロックに至ってはジョンとのルームシェアを即座に決め、家の住所を教えた。

翌日、二人はルームシェアを始める。 部屋のオーナーのハドソン夫人は、昔シャーロックに世話になった事から格安で部屋を貸しているのだ。 そこへレストレード警部が連続自殺事件の4件目を機にシャーロックに捜査の協力を求めに来た。 シャーロックは楽しいゲームが始まったと狂喜し、ジョンを助手に誘うと現場に向かった。

現場では、シャーロックと馬が合わない鑑識のアンダーソンとサリーがシャーロックを嫌味で出迎えた。 シャーロックは二人の不倫を簡単に推理してみせ、颯爽と現場に入った。

現場であるアパートの一室で服装をピンクに統一した女性がうつ伏せで亡くなっていた。 シャーロックは被害者について、カーディフから来た観光客で、複数人と不倫をしている人物と推理した。 ジョンは薬物による窒息死と検視し、連続自殺事件の4人目の被害者と断定した。 観光客の被害者がスーツケースを持っていない事から、殺人だと明言。

また、被害者が爪で床に刻んで残した「Rache」は、最後のLまでたどり着けなかった人名のレイチェルだと考えた。 シャーロックはレストレード警部にスーツケースとレイチェルを探せと話し一人で何処かに向かった。 残されたジョンにサリーはシャーロックは犯罪を喜ぶ変人だから近づくなと忠告。

帰り道、ジョンはベルの鳴る公衆電話に出た。 電話の主はジョンを監視している事を伝え、用意した車にジョンを乗せるとある倉庫に連れ出した。 車の後部座席にはアンシアと偽名を名乗る女性も乗っていた。 倉庫に着くと、シャーロックの宿敵と名乗る男がジョンを待っていた。 男はシャーロックの情報を買うと持ちかけるが、ジョンは断わる。

男は立ち去る前に、「ジョンの手の痙攣は戦場のPTSDではない。戦場を求める心がそうさせている」と話した。ジョンの手の痙攣は、シャーロックと事件に関わる事で治っていた。 ジョンは前の家から拳銃を持ち出して、家に戻った。

家では、シャーロックがすでに被害者のスーツケースを見つけ出し、携帯は犯人が持っていると考えていた。 そこで被害者に成りすまし、メールで呼び出す事に成功した。

待ち合わせの場所に現れた不審なタクシーを追いかける。その時、ジョンは杖を使わずに走っていた。 あらゆる近道を駆使し追いついたが、乗客は犯人では無かった。

シャーロック達の部屋で被害者のスーツケースを見つけた警察が家宅捜査していた。 シャーロックは憤慨しながら推理する。 レイチェルとは携帯のオンラインパスワードだと解明。 携帯のGPS追跡で、犯人の居場所を突き止めるが、 シャーロック達の家を示していた。

部屋の何処かにあると警察は捜索を再開する。 騒然とする部屋先に呼んでないタクシーの運転手が現れるが、 慌ただしくてシャーロック以外誰も気がつかない。 シャーロックは運転手が持つピンクの携帯を見て、 運転手が4人を殺害した犯人と確信した。

運転手はメールでシャーロックを一人家から呼び出し、言葉巧みにタクシーに乗せて人気の無い専門学校の校舎に連れ出した。

そこで、犯人は殺人を犯す度に報酬をくれる黒幕の存在と話した。 そして、シャーロックにカプセルが入った瓶を二つ見せ 一方に毒薬が入っていると説明し、同時にカプセルを 飲み命を賭けたゲームをしようと持ちかける。 毒薬を見抜けると言う犯人の挑発を受けて、 シャーロックは賭けに乗ってしまう。

一方、シャーロックが居なくなった事を不審に思ったジョンは 再びGPS追跡で、専門学校内を探し回っていた。 シャーロック達の向かいの部屋に来たジョンは、シャーロック達が賭けをする寸前で犯人を射殺した。

シャーロックは、犯人に黒幕の名前、モリアーティを聞き出す。 犯人を打ち抜いた者を見ていないと駆け付けたレストレード警部に 話すが、撃ったのはジョンだと推測していた。

警察が集り騒然とする中、ジョンは倉庫で会った男と再び会った。その男を不仲の兄、マイクロフトと紹介され驚く。 マイクロフトは、政府の人間でシャーロックを極秘に監視していた。 二人の様子に監視を強化する様にシンシアに伝えた。

%感想

シャーロックの観察力と推理力は気持ちが良く、爽快で新しい発見に気づかされる面白い作品だとおもいました。 シャーロックの推理タイムには、シャーロックが観察した物に繋がる言葉が端的に映像内に現れます。 シャーロックの早い推理力に感心すると共に観る側も理解しやすくなっています。 この推理するところが流れる様に進むので面白く感じました。シャーロックが推理する場面がもうすでに待ち遠しくなってきました。 また、シャーロックとジョンの掛け合いもクスッと笑える名コンビです。

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