ネタバレ 2015/02/25

【グリー/gleeシーズン2第5~6話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第5話 『ロッキー・ホラー・グリー・ショー』

エマはカールと『THE ROCKY HORROR SHOW』を鑑賞。 楽しさのあまり映画館の汚さも気にならず、翌日の昼食に持参したサンドイッチのパンの耳は切落すのを忘れても平気なほど。 他人が触れた食べ物は苦手なのに、ハロウィンにはカールと仮装してお菓子をねだって歩く予定だという。 それを聞いたウィルはエマの気をひくため、学内ミュージカルのテーマにgleeでも上演することを決め、エマには衣装担当を依頼する。

配役が無事決まったと思った矢先、マイクが女装を親から許されず降板することになってしまう。 スーが代役に見つけてきたのは、なんとカール。渋るウィルだが、素晴らしい歌を聞かされ大盛り上がりの生徒を前に、採用せざるを得なくなってしまった。

自分の身体に自信のないフィンはサムから筋トレや食事制限の話を聞くが、どれもストイックすぎてできそうにない。 ブリーフ1枚になる役に慣れるため、その格好で校内を練り歩き校長室に呼ばれる事態になってしまう。 一方身体に絶大な自信を持つサムは常にパンツ1枚で演じる役だが、際どい衣装に恥ずかしさも感じ始めていた。

カールの出演決定に悶々としていたウィルは、肉体美でエマを誘惑しようと思い付き、サムの代わりにその役をやると言いだす。 練習のためにとエマを呼び出し、曲に合わせてついつい急接近してしまう2人。しかしそれを聞いたカールは練習中講堂に乗りこんできてウィルに猛抗議。

衣装もかなり際どい役が多く内容も性的な要素が多い作品なため、高校生にはあまりにも刺激の強い内容だとフィギンズ校長に諭されるウィル。 フィンが下着事件であわや停学処分となったこともあり、リスクが高すぎると感じたウィルは、ショーの上演を中止することにした。 肩を落とす生徒たち。本来ショーの内容は、はみ出しが居場所を探し求めるというものでgleeにぴったりだと話すウィル。 全校生徒を前にしての上演はできないが、自分たちのためだけにやろうと、観客を入れずに上演する。

%第6話『初めてのキス』

パックが復帰したglee部。地区大会の対戦相手が私立男子校ダルトン・アカデミーのアカペラ部「ウォブラーズ」と、生涯学習センターの中高年合唱部「ヒップスターズ」だとウィルが発表する。 昨年に引き続き大会前に男女対抗戦をやることになったが、無条件に男子チームに入れられ、ゲイを公表しても新たな挑戦ができないというカートの抗議を受け入れたウィルは、 女子は男性の曲を、男子は女性の曲をマッシュアップするように言う。

クインと付き合い始めたものの禁欲を強いられているサム。 同じ境遇のフィンに興奮してしまった際の対処法を聞くと、気持ちの萎える映像を頭に浮かべるのだという。 フィンのように交通事故の経験がないサムは、ビーストのセクシーな姿を想像することにする。 しかしクインとキスをする最中に、うっかりビーストの名前を呼んでしまった。 驚いたクインはスーに相談し、アドバイス通り人の多い廊下で周囲に聴こえるようにサムを非難する。 gleeメンバーの態度が変わったことに気付いたビーストは真相をウィルに問い詰め、それを聞いた彼女は辞職してしまう。

引きとめに来たウィルに、ビーストは自分のことを話しはじめる。強そうに見える容姿とはうらはらに、心の奥底ではまだ少女だということ。 40歳になるのに恋愛経験もなく、キスさえしたことがないと涙を流す。ウィルは人柄も容姿も美しいと褒め、優しくキスをする。 男子チームは対抗戦の曲をビーストに贈り、無事和解する。

ダルトン・アカデミーに偵察に行ったカートは、ウォブラーズが全く虐げられることなく、むしろスターのような扱いを受けていることに驚く。 スパイだとバレてしまうが責めることなく話を聞こうとしてくれるウォブラーズのメンバーたち。 ダルトン高では全ての生徒が平等で差別にとても厳しいという話を聞いて、涙がこみあげてきてしまうカート。 同じようにゲイということで苛められダルトン高に転校したというリードボーカルのブレインに、逃げて転校するか真っ向から闘うしかないと言われる。

執拗にカートを苛めるアメフト部のカロフスキー。ブレインの言葉を胸に、あとを追いかけ自分の気持ちを思い切りぶつけるカート。 しばらく言い合いが続くが、突然カロフスキーがカートにキスをする・・・。

%感想

衝撃の多い回でしたね・・・。5話は70年代に発表された戯曲をベースにした内容でしたが、まずカートの落ち武者風なカツラ。 ♪Touch A Touch A Touch A Touch Me のエマの弾けっぷり。フィンのパンツ一丁。親と一緒に放送を見ていて気まずかった、という人も少なくないようです(笑) それにしてもエマの歌声は、あらためて可愛いですね。「フルハウス」でのジェシー役でも時々歌を披露していたカール役のジョン・ステイモス。 甘いルックスと素晴らしい歌声は健在です。 6話ではついにカートに運命の出会い?ブレインの登場に、カートの心が少しずつほぐれていく様はホッとします。 ・・・なんて思っていたら、まさかのカロフスキーもゲイ!?どっぷりアメフト部に浸かっている彼は、公表出来る日が来るのでしょうか・・・。

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