ネタバレ 2015/02/25

【プリティ・リトル・ライアーズシーズン1第5〜6話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%つらい現実(Reality Bites Me)

スペンサー宅にAが忍び込んだため、アリア、ハンナ、エミリーはスペンサー宅に泊る。 翌朝、アリアは両親の状況を皆に説明し自分を責める。 Aがメッセージを残した鏡を4人で拭きに行こうとすると、 Aからメールが送られてくる。

そこには昨晩の鏡を見た4人の光景の映像が添付されていたのだ。 それは部屋のクローゼットから隠し撮りされているものだった。 クローゼットを開くと、口紅があり、鏡の文字の色と同じカラーだった。

実験の授業中、エミリーは昨晩のアリバイをトビーに聞くと、 レストラン“グリル”で閉店まで宿題をしていたと言う。

トビーのノートの落書きを見て サーカ・サバイブのCDジャケットみたいでかっこいいと褒める。 バンドの新しいアルバムで話が弾み、他にお薦めがあるから レストラン「グリル」で会おうと約束する。

歯科医のバイト中エレベーターでジェンナと一緒になるハンナ。 ジェンナが使用している口紅が、“あの口紅の色”と同じ事に気づき、 ジェンナが出てきた部屋を探す。 アリアはエズラの自作の朗読を聴きにバーへ行くと、 エズラの大学時代の友人・ハーディに会う。 ハーディはエズラとアリアの関係に勘付き、エズラに警告をする。

ショーンについて母・アシュリーに愚痴をこぼしていた所、メールが届く。 「ハンナはフラれて、エミリーはキス -A」 そこには、エミリーとマヤのプリクラの写真が添付されていた。 グリルでは、ジェンナが同じ口紅を持っていた事をスペンサーに伝える。 そこに来たエミリーはトビーではなく友人達の元に足を運ぶ。 それを見て帰るトビーは店員にCDを預ける。

スペンサーの論文が評価され、喜ぶ父・ピーター。 父の新しい顧客とテニスでダブルスをしたが手加減するよう言われる。 顧客と揉めるも、テニスクラブの店員のせいにしていた事も判明。 顧客の為にやるべき事をやったと言う父に、 「論文は盗作。入賞したし結果がすべてでしょ」と言った。

ジェンナが出てきた部屋を再び訪れるハンナ。 その部屋が心理療法のセラピストをしている場所だった事が判明した。

エズラ宅に携帯を忘れたアリア。 携帯が鳴りやまず気になったエズラは 「先生と課外授業?」とAからのメールを見てしまう。

グリルに居たトビーに先日の態度を謝るエミリー。 トビーの為に作ったCDをプレゼントし、2人の距離は縮まったかのように見えた。

%悪夢の学園祭(There’s No Place Like Homecoming)

家に閉じこもっているアリアにランチや雑誌の差し入れに来たハンナ、エミリー、スペンサー。 両親の問題についてアリアを励ます。 学園祭の話をしながら、くじが入っているクッキーを開くと そこにはAからのメッセージが入っていた。

ジェンナのセラピーのカルテが重要な手掛かりになると考えるスペンサー。 トビーが学園祭のチケットを2枚購入していた事や、 学園祭で待っているとAからのメッセージが気になっていた。 その時、トビーのまくれ上がった服から 「901 自由だ」とタトゥーが見える。

また、トビーはエミリーを学園祭に一緒に行く相手として誘うが、 ハンナは「エミリーが来てほしがってた」とマヤに伝えてしまう。 ジェンナは、 「エミリーと話して、何をしたいのか、真実がバレたら嫌われるわよ」 とトビーに忠告する。 学園祭では、 出し物の手伝いをしに来たアリアはエズラと偶然一緒になり、 嫌がらせをされている人からのメールであった事を伝える。

エミリーとトビーは手を繋ぎ、会場に向かうが、 敵と一緒に来たエミリーを問い詰める友人達。 「周りは気にせず正直になれ」 と言ってくれたハンナにエミリーはがっかりする。

タトゥーの意味がわかったスペンサーは皆を集める。 「9月1日 ついに自由だ」 それは、アリソンが消えた日だったのだ。

エミリーを説得する証拠が必要だった為、カルテを探しにきたが ジェンナではなく、「トビー・キャバノー」のカルテが見つかる。 患者はトビーで、ジェンナは参考人に呼ばれただけだった事を知り、 アリソンが失踪した日、トビーは町にいた事実も発覚。

8/15 あの事件の日、 覗き見はしていない事を話すトビーに 秘密の部屋で義理の妹としていた事を皆にバラす、 罪をかぶるようにアリソンから忠告されていたのだ。 アリソンばかりでなく、自分達も殺したくなるくらい恨んでいるはずと感じた アリア、スペンサー、ハンナはエミリーの行方を探す。

一方、トビーとエミリーは実験室に居た。 自分達がトビーにした事を知ってて、私に優しいのは何故か問うエミリー。 「僕も人に自慢できないことをした、誰にでも秘密はある」と言いながら、実験室のドアを閉めるトビー。 その時、「犯人は目の前」とアリアからのメッセージを確認。 あの日の真実を話したいと言ったトビーを突き飛ばして逃げる。

学園祭のキングとクイーンにはショーンとハンナが選ばれるが、 ハンナはその場にはいられなかった。

%感想

遂に家にまで侵入するし、買ってきたクッキーの中のくじだったり、 タロットカードだったり、手の込んだ細工に驚きです! 杖をついてまで忍び込むのが困難だから、 ジェンナではなく、トビーが犯人ではないかと疑ってますが、 トビー1人でここまで出来るのでしょうか?

事件の犯人がアリソンだった事も知っていたトビー。 罪をかぶっていたと事実もわかり、 アリソンって、グループのリーダーだけではなく、 非常に恐ろしい存在なのですね・・。 また、ドラマのトビーの1つ1つの表情に注目してしまいます。

切なく、悲しそうな顔だったり、嬉しそうだったり、照れていたり、真剣で恐怖を感じる事も・・。 6話の最終では、ローズウッドの人口7988人の看板を7987人に変更してる 黒づくめの服装のAらしき人物が登場していました。 それって、アリソンが亡くなったから変更したのか、それとも、これから誰かが? と、次回真相がわかるのでしょうか。

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