ネタバレ 2015/02/19

【グリー/gleeシーズン1第19~20話】のあらすじ【ネタバレ注意】

Glee_Season2

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%第19話 『夢をあきらめるな』

理事会の新メンバーがマッキンリー高にあいさつに来たが、その人物、ブライアン・ライアンはウィルのglee部の先輩だった。 彼女もソロの立場もブライアンに奪われた苦い過去を持つウィルだが、今度はgleeまでも廃部にして奪うという。 そのうえ練習室で生徒たちに辛辣な言葉をぶつけ、夢を打ち砕いた。

本当はダンサーになりたいアーティ。それを知ったティナは2人でダンスナンバーを踊ろうと持ちかける。 しかし松葉杖で立ちあがったアーティは数歩でバランスを失い倒れてしまう。

ティナは脊髄損傷の治療に関する研究資料などを探し出してアーティを励ます。 一度は希望を持ったアーティだが、やがて現実を受け入れ、自分にできる夢を探そうと前を向く。

ブライアンを飲みに誘ったウィルは、離婚の傷を癒してくれたのは音楽とgleeの生徒たちだったと語る。 するとブライアンは突然涙を流し、本当はgleeが恋しいのだと打ち明けた。 ウィルは地元の劇団のオーディションを2人で受けようと持ちかける。

オーディション当日、ウィルとブライアンは同じ役柄を取り合うことになってしまった。 結果、ウィルが主役に選ばれ、ブライアンはセリフたった一言の端役に。 ウィルはgleeの存続と引き換えに主役の座をブライアンに譲ることにした。

ダンスの練習をするレイチェルの前に旅からもどったジェシーが現れた。 仲直りした2人。夢の話になり、レイチェルは代理母として自分を産んだ母親のことを知りたいという。 ジェシーは必ず探し出してみせると約束する。

レイチェルの家で母親につながる手掛かりを探す2人。 ジェシーはレイチェルの目を盗んで、ポケットから取り出したカセットテープを忍ばせる。 しかしレイチェルは心の準備ができていないから、とテープを聴くのを拒否。

ジェシーはこの顛末をとある人物に報告しに行く。レイチェルに近づいたのは、全て彼女の実母の差し金だったのだ。 ジェシーは少しずつ本気でレイチェルを想うようになっていたが、作戦が終了したらカーメル高に戻るように言われてしまう。 レイチェルの母親は、ボーカル・アドレナリンの顧問、シェルビー・コークランだった・・・。

%第20話 『レディー・ガガのコスプレ大作戦』

吸血鬼の存在を信じるフィギンズ校長は、ティナのファッションテーマである「ゴス」を『トワイライト』の悪い影響だと決めつけ、着用を禁止する。

時を同じくしてカーメル高の偵察をしていたレイチェルは、ボーカル・アドレナリンの次の選曲がガガだと知る。 ウィルはティナの新スタイルを模索しつつ、今週はガガをテーマにすると決めた。

カートを含めた女子はガガ風の衣装を身にまとい、♪Bad Romance を披露。 ガガに反対した残りの男子はしっかりとメイクをしてKISSの♪Shout It Out Loud を演奏する。

キャロルはバートと同居することになり、フィンはカートとルームシェアをすることになってしまった。 意気揚々と模様替えをするカートだが、自分への友情以上の気持ちに気付いていたフィンは落ち着かない。 ついに言いあいになり「ゲイっぽい部屋」と口にしてしまう。 それを聞きつけたバートはフィンを怒鳴りつけ、同居は白紙に戻ってしまった。

テーマがガガに決まって再びカーメル高を偵察に行ったレイチェルは、手本を見せるシェルビーの歌を聴いて彼女が自分の母親であることに気付く。 積極的に関係を持とうとするレイチェルだったが、すでに10代に成長してしまった娘とうまく関わることのできないシェルビー。 これから絆を作り上げることはとても難しいと感じたシェルビーは、レイチェルの前から去る決心をする。

練習室に遅れて入ってきたパックはクインに話があるという。 留守がちだった父を持つパック。幼少の頃父親にそばにいてほしかったという胸の内をかたる。 パックの歌う♪Beth / KISS を聴いて静かに涙を流すクイン。 出産に立ち会い、里子に出す前に「ベス」と名付けたいというパックの願いを聞き入れる。

ガガの衣装や男子のメイクが気に入らないアメフト部は、カートやフィンにつっかかる。 廊下の隅で追いつめられるカートを救ったのは、なんとガガ風の真っ赤なドレスに身を包んだフィンだった。

%感想

19話でのアーティのフラッシュモブは本当にかっこいい!全員は確認できませんでしたが、gleeメンバーも参加していましたね。 あのダンスが普段から見られないのは惜しいです・・・。 20話はガガがテーマ。♪Bad Romance ではカートの声があまりにもぴったりでビックリしました。

レイチェルとシェルビーの♪Poker Face はアレンジが素敵。 (シェルビー役のイディナ・メンゼルは「アナと雪の女王」のエルサ役で、♪Let it go ではアカデミー賞を受賞している、ブロードウェイのミュージカル女優です。) それにしてもピアノマンのブラッドを「どこにでもいるの」と言ったレイチェルの言葉には笑ってしまいました。

今回の一番のオススメソングはパックが歌った♪Beth です。 パックの心の叫びとクインの気持ちを思うと、ついつい涙を誘われてしまいます。

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