ネタバレ 2015/02/17

【アロー/ARROW シーズン1第5~6話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第5話 傷痕

オリバーはランスに逮捕され、厳しい取り調べを受ける。オリバーはモイラにローレルを弁護人にしてほしいと言う。最初は躊躇したローレルだがオリバーの弁護を引き受ける。オリバーはGPSの装着を条件に釈放され屋敷に戻る。

ランスはオリバーを嘘発見器にかける。オリバーは島での拷問と、サラが死んだのは自分のせいだと告白する。機械は反応しなかったが、ランスは彼は何かを隠していると感じる。

モイラはトミーの父親のマルコムと会う。この男こそモイラが密会していた男だった。モイラは彼に息子は無実だと訴えるがマルコムは殺し屋を雇う。

オリバーはアリバイ作りのためディグルをアローに仕立てる。今回のターゲットは武器の密輸人ミューラー。オリバーは屋敷でパーティを開きランスの注意を引き付ける。

パーティでローレルはオリバーにサラの死のために母親が家族を捨てたことを語る。また彼女は島での事について訊ね、2人はキスをするがローレルはオリバーの元を去る。 殺し屋はランスによって射殺され、フードの男の目撃情報でオリバーの疑いは晴れる。モイラはマルコムに家族に再び手を出せば彼を破滅させてやる、と忠告する。

ウォルターは部下の一人が倉庫に隠された遭難船を移動した直後に殺害されたことでモイラに事件の真相を問う。何も語らないモイラを残し、出張に行くと言い残して屋敷を出て行く。

ローレルは再びオリバーに会う。真実を話せないオリバー。2人は互いに惹かれあっているが、もう昔のようには戻れなかった。

自由の身になったオリバーはアローに扮しミューラーを捕える。

フラッシュバックではオリバーは島で武装した男たちに捕まえられる。組織のリーダー、ファイヤーはオリバーにフードの男ヤオ フェイの居場所を訊ね、知らないと嘘をつくオリバーを拷問する。ヤオフェイが救出に現れ、オリバーを洞窟に運ぶ。彼が拷問に屈しなかったことに驚き、小さな袋を渡す。ヤオフェイはオリバーが見つからないよう洞窟の入り口を岩で塞ぎ出て行った。

%第6話 正すべきもの

ロイヤル フラッシュ ギャング(RFG)と名乗る強盗団が銀行を襲い、偶然居合わせた非番の警官が襲われる。ディグルはオリバーにリストに執着せず、スターリング シティの市民を守るべきだと言う。最初は次のターゲットのモーガンへの制裁を計画していたオリバーだったが、意識不明の警官の妻の悲しむ姿を見てディグルに賛成する。

警察署に忍び込んだオリバーはRFGの情報を得る。ギャングはレストンという家族で構成されていた。父親は以前クイーン産業の工場で働いていたが、オリバーの父親が工場を閉鎖し中国に拠点を移したために失業し、家も失ってしまった。オリバーはレストンの行きつけのバーで工場の事を謝り、彼に仕事を紹介するが断られてしまう。

レストン一家は次の銀行強盗の準備を始める。犯行現場に駆けつけるアローと警察、銃撃戦の末、息子をかばったレストンは警備員によって射殺される。隠れ家に戻ったオリバーは父親の手帳の空白のページに仕掛けがあることに気づく。火で炙ると影で街を支配する大金持ちのリストが表れる。

ローレルの法律事務所はこれまで一番の出資元だった会社を失い、存続の危機に陥る。トミーはローレルをデートに誘うが、ローレルはそれどころではない。トミーは彼女ために運営資金調達のパーティを開く。

トミーはテアに恋愛相談を持ちかける。その行動を勘違いしたテアはトミーに好意を抱く。パーティでトミーの片思いの相手はローレルだったことを知ったテア。トミーはテアに君は妹のような存在だと告げる。

ウォルターが”出張”に行ってしまったうえ、行方を眩ましてばかりの息子に憤りを感じるモイラ。 そんな母親をディグル義理の妹の働くレストランに連れて行く。ハンバーガーを注文し、フォークを使おうとするモイラに「時には手を汚さなくては」と言うオリバー。

翌日ローレルの法律事務所に現れたトミー。彼も事務所の運営資金を出資することを決め、2人の関係は一気に縮まる。

フラッシュバックでは洞窟に閉じ込められ食料もなく脱水症状のオリバーは、父親の幻覚をみる。

%感想

第5話はフラッシュバックと現在がよく絡み合い、アローのドラマの構成をうまく活かしたストーリー。オリバーの心理状態が上手く表現されています。オリバーとローレルは複雑な状況でありながらも惹かれ合う、という展開も続きが気になります。 第6話はこれまでとは一線を画すストーリー。これまで父親のリストを元に悪者を追っていたオリバーが純粋に人助けのために動いたのは、今後の彼の行動に何か影響するのではないかと思われます。また、このRFGは真の悪人でなく生活のため悪に手を染めた人たち、しかもその原因は自分の父親だったという、勧善懲悪では割り切れない深い内容で、バットマンと重なります。

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