ネタバレ 2015/02/16

【メンタリスト/THE MENTALISTシーズン1第23話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第23話(終) 「レッド・ジョンの足跡」

州立公園でレッド・ジョンの犯行と思われる若い女性の死体が発見される。宿敵の犯行に震撼するジェーンの頭上で、飛行機が空にスマイルマークを描いて行く。 被害者はエマ・プラスケットで双子の姉マヤも行方不明だと言う。ジェーンは地元保安官のハーディと共にプラスケット邸に行く。 母親は双子は麻薬に手を出し、ガスリーと言うチンピラと付き合っていたと話す。

スマイルマークは「RJソリューションズ」と言う会社が依頼したもので、住所は私書箱になっていた。 ガスリーはエマと付き合っていた事は認めるが、見知らぬ人間から彼女と別れろと電話で脅され嫌がらせをされていたと話す。 ジェーンはエマの家で、双子の部屋に仕掛けられていた隠しカメラを発見。

兄のドレイクに不信の目を向けるが、家族は8か月前に空き巣に入られた時に仕掛けられたに違いないと言う。 RJソリューションズ名義の私書箱には「ロイ・タリア・フェロー」宛ての手紙が入っていた。差出人はロザリンド。手紙の内容から二人はつき合っていたらしい。

ロイはレッド・ジョンだと確信したジェーンはロザリンドに逢いに行くが、彼女は全盲だった。そして「ロイは殺人鬼などではない」と言い切る。だがロザリンドの部屋の壁にはスマイルマークが描かれていた。 ロザリンドはロイがデュマールと言う友人を連れてきたと話し、彼が残したゾウの縫いぐるみを手掛かりにCBIは彼を探し始める。

調査でロイが8か月前に古い農場を買っていたことがわかり、ジェーンはリズボン、ハーディと共に農場に向かうが、途中でリズボンと口論になり彼女は引き返す。ジェーンとハーディは二人で農場に侵入。 その頃、縫いぐるみを調べていたチョーたちは、ハーディがデュマールだった事を突き止める。 ジェーンは床下に閉じ込められていたマヤを発見。だがハーディに銃を突きつけられる。

ハーディはレッド・ジョンの友人の息子だった。一方的にマヤを愛し、ジェーンをおびき寄せる代わりに、レッド・ジョンからマヤを受け取ったのだ。 ジェーンを嘲笑うハーディの背後にはリズボンがいた。ジェーンは最初からハーディを疑い、ボロを出させればきっとレッド・ジョンが現れると踏んで、わざと喧嘩の芝居でリズボンを遠ざけたのだった。すきを見て逃げようとするハーディをリズボンは取り押さえる。

ケガを負ったハーディはストレッチャーで運ばれながら、銃を奪いリズボンに向けた。そのハーディを撃ったのはジェーンだった。 ハーディは死の間際「レッド・ジョン…ジェーン」とジェーンを指差し、唇に手を当て笑いながら死んでいく。 マヤは無事家族のもとに帰り、事件はひとまず解決するがレッド・ジョンはまだどこかでジェーンたちを監視しているのだ。

%感想

ついにシーズン1の完結である。11話に続き、今回もレッド・ジョンはジェーンたちを嘲笑うかのように捜査をすり抜けてしまう。彼はいったいどういう人物なのか、興味がぐんぐん湧いてくる。そして、ラストではあれほどに執着しているレッド・ジョンの情報源よりもリズボンの命を優先するジェーンにファンは盛大な拍手を送りたい気分になる。 犯人の謎めいたダイイングメッセージはいささか陳腐だが、シーズン2への期待が大きく高まる最終話だった。

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