ネタバレ 2015/04/13

【ホワイトカラー / WHITE COLLAR シーズン2第15~16話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第十五話 おとり捜査

エリザベスの顧客のスタンズラーが、エネルギー投機で、故意にエネルギー供給量を操作し、電力価格を高騰させていると、スタンズラーの秘書のブルックがエリザベスに相談してきた。エリザベスはピーターに相談するとFBIで調査するとピーターは言いだした。 ニールは休暇から帰ってきたサラに会い、アルゼンチンでの収穫を聞いた。アドラーの隠れ家だった家や、アドラーの元使用人、アドラーが探しているゲルハルト・フォグナーという男の名前がわかった。

ブルックとの待ち合わせにピーターが遅れたので、ニールがエリザベスの夫だと言い、ブルックに捜査の協力を頼んだ。 エリザベスはブルックを連れてFBIオフィスにやって来た。ピーターは仕方なくニールのフリをしてブルックの前で振る舞うがニールの嫌味ばかり言う。ニールはブルックから、スタンズラーは盗みができる人物を探しており、ビル・ロスコーという男と繋がっていると聞いた。ピーターはニールとして捜査を進めると言う。

その夜、ニールの部屋にピーターとサラが訪ねてきた。アドラーの狙いが分かったとサラは言う。ピーターの持ってきたテープを、ニール、ピーター、サラ、モジーの4人で観る。そのテープにはアドラーの探すフォグナーという人物が映っていた。フォグナーは元ドイツ潜水艦通信士で帝国崩壊後にアメリカに逃げてきたが、収容所に入れられてしまったが、姿をくらましたという。ピーターはフォグナーの調査に取り掛かった。ニールの部屋を4人で出るが、ニールとサラの後を尾行する人物がいた。その人物は車が来ると乗り込んで去って行った。

ピーターはニールを装ってスタンズラーに近付き狙いの物を聞き出す。スタンズラーの狙いはフランシス・ランツのフラッシュメモリーだ。フラッシュメモリーにはスタンズラーとランツの電力供給詐欺の打ち合わせが記録されていた。ピーターはモジーに泥棒の訓練を受ける。サラは公文書館でフォグナーを調べ、ニールもそれに加わる。 ピーターはスタンズラーとともにランツの家に行き、メモリーをコピーしてから盗みを成功させる。スタンズラーに仕掛けた盗聴器もモジーの訓練のおかげで難なく回収する。 スタンズラーは電力会社の幹部チップ・ウィーロックという男とランツと3人で、パーティーで会う計画を立てた。そこにピーターに扮するニールとニールに扮するピーターも招待され、ピーターはまた盗みを依頼される。

しかし、スタンズラーはパーティー会場の美術館を停電させ、ランツとピーターを殺す気だったのだ。ニールは慌てて救助に向かう。スタンズラーは停電の中、銃を持って2人に忍び寄る。そこにニールとFBIが突入し、スタンズラーは逮捕される。ピーターは結婚指輪を再びはめ、エリザベスにただいま、と言ってキスをする。感慨深い表情をしてそれを見つめるニール。

ニールはサラが調査を続けている公文書館にサラへの差し入れを持って戻ってきた。そこで停電が起こる。ニールとサラは激しくキスし、服を脱ぎだすが、そこで電気が復旧しモジーが入ってくる。モジーはビックリして戸惑ったが、「緊急事態なので戸惑っていられない」と言い、フォグナーを見つけたが彼は既に死んでいて、孫娘が生き残っているという。その孫娘の名はアレックス・ハンターだった。 夜、何者かに尾行されるアレックス。そこで次回に続く。

%第十六話 財宝の行方

ニールはサラと付き合うことになった。ピーターとモジーとニールでニールの部屋で話していて、アレックスに協力を頼もうと、ニールがアレックスに電話を掛けると、アドラーが電話に出て、ニールに手を引けと言う。ニールはアドラーを断り、調査を続けると言った。 アレックスの情報を辿り、アレックスの足取りが途絶えた場所を探していると、ニールとピーターはアドラーに捕えられ、ニールは足のGPSをはずされ睡眠薬の入った薬を飲まされる。ピーターも同様に眠らされる。

目を覚ましたニールはアレックスとピーターも一緒で見知らぬ白い部屋に閉じ込められていた。その部屋にアドラーが入ってきて、沈没した潜水艦の前に連れて行った。それはアドラーが探し求めていた潜水艦だった。潜水艦には防御装置の爆弾が設置されていて、アドラーはニールとピーターに爆弾を解除するように命令する。

ニールとピーターが爆弾解除に取り掛かると、タイプライターが出てきて爆弾が繋いであった。爆弾のコードを切るとタイマーが作動したが、アレックスがフォグナーから伝え聞いた話からヒントを得て、タイプライターに暗号を入力するとタイマーが止まり爆弾を処理することができた。入口を開けると1940年にナチス政府が略奪した財宝が山となっていた。アドラーは、ニールとピーターとアレックスの3人の手足を縛ってダムの底に沈めようとしたが、アレックスはナイフを持っていて、3人は無事脱出したがアドラーの手下に打ち殺されそうになる。そこにダイアナ達が到着する。モジーの作ったフラクタルのアンテナで居場所を追跡したのだ。ニールはアレックスに、「また助けてくれたね」と言ってキスをするが、その場面をサラは見ていた。

FBIオフィスに戻ったニール達はアドラーの足取りを追う。アレックスはニールにさよならを告げる。 エリザベスはニールとサラを夕食に招き、サラはそこでニールにキスをする。 FBIが調査した、ニール達を拉致したであろう港に行くFBIとニール達。そこでニールが一人になった時にアドラーが現れる。アドラーがニールに手を組もうと言った時に、財宝を隠してある倉庫が爆発した。アドラーはニールに騙したな、と言い、銃を向けたが、ピーターが後ろからアドラーを撃ち、アドラーは死んだ。

爆発物の破片に、ピーターはニールの部屋で見た絵画の残骸を発見する。ピーターはニールを疑い、これはお前の仕業だろ、と詰め寄る。ニールは何のことか分からず、じゃあ証明してよ、と言い返す。 ニールが部屋に戻ると、「私に感謝して」の言葉と住所が書かれたメモと鍵が残されていて、メモの住所に行ってみると潜水艦にあった財宝が積まれていた。驚いたが、ニヤリと笑うニール。

%感想

十五話でニールがピーターとしてブルックの前で振る舞い、ピーターがニールの役をしている場面がとっても笑えた。ピーターが悪者の役をするのは、笑えるほど似合わない。 十六話ではついにオルゴールの謎と黒幕のアドラーが現れ佳境に入る。怒涛のようにストーリーが展開するが、ここまで小出しにして引っ張ったのだから、もう少しゆったりと二話に分けて話を完結させるなりして欲しかったが、最後は気持ちの良い終わり方だったのでよしとしよう。それにしても、鍵とメモの主はアレックスなのかな。

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