ネタバレ 2015/04/13

【リベンジ / Revengeシーズン2第9~10話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第九話・露見

グレイソン・グローバル社CEOのコンラッドに対する不信任決議が近づいてきていた。 不信任決議を提案したダニエルと、そうはさせないとするコンラッドの攻防が激しさを増していた。不信任決議を前に、グレイソン・グローバル社の取締役を集めたクレー射撃パーティーが開催されていた。その席でダニエルとコンラッドはそれぞれ有力取締役であるサルバドール・クロペットに接近する。

ダニエルはノーコープ社を配下に収められそうである点を強調し、サルバドールからの票を得ようとしていた。ダニエルはノーコープ社の元CFOマルコ・ロメロを探しだし、上場前にノーランがエミリーへ渡した5億ドルが 不明金になっている事を聞き出す。その不明金をノーランに問いただし、不問にする代わりにノーコープ社の株式51%を渡すように迫る。これに応じるしかないノーランは株式をダニエルへ渡し、雇われCEOとしてノーコープ社に残ることになった。

ノーコープ社を支配下に収めたダニエルは取締役達からの評価を上げ、グレイソン・グローバルのCEOの座に近づいた。その一方で、ダニエルは自分に協力をしてきたエイダンから距離を置こうとしていた。これはアッシュリーからの入れ知恵によるものであった。 これを知ったエミリーは、アッシュリーとコンラッドが関係を持った証拠の映像をビクトリアに送った。

コンラッドがCEOの座から降ろされそうになり焦っていたビクトリアは、アッシュリーを使って逆転を狙った。アッシュリーをサルバドールの部屋へ送り込み、関係を持たせてコンラッドの不信任決議に反対票を入れさせようとした。この企てを知ったエミリーは、エイダン経由でこの事実をダニエルに教えた。ダニエルはサルバドールの部屋へ行き、アッシュリーとサルバドールの写真を撮り、この事をばらされたくなければコンラッドの不信任決議に賛成票を入れろと迫った。不信任決議は可決されダニエルは新CEOとなったが、ダニエルに協力していたエイダンは約束されていた取締役のポストを得ることはできなかった。

その頃、アマンダとジャックの息子カールの洗礼式が行われていた。ジャックの父の仕事仲間マット・ダンカンも参列していたが、ライアン兄弟を見て、あいつらには気をつけろとジャックに助言した。その後、マットはライアン兄弟に襲われ重傷を負うが、その際、ジャックにライアン兄弟の父ジョーを殺したのは自分だと告げる。

%第十話・権力

グレイソン邸に次期最高裁判事候補のバーンズ判事夫妻が訪れる。パトリシア・バーンズ夫人が主催する冤罪撲滅活動のチャリティーを行うためである。バーンズ判事はエミリーの父デービッドが無実の罪で投獄された裁判を担当した人物であった。エミリーはデービッドが残した遺品の中に、差出人不明の手紙を見つけた。

手紙の趣旨は、バーンズ判事がデービッドを見捨てたという内容であった。エミリーはだれが差出人かを調べたが、結局わからなかった。しかし過去の記録映像などから、判事補佐官のジェームス・パーマーが差出人ではないかと推測した。ジェームスは事故で死んでいたので、エミリーはバーンズ判事に近づいて真相を明らかにしようと考えた。 グレイソン邸にいるバーンズに接近しようとしていたエミリーに、ビクトリアから連絡があった。

ダニエルにはグレイソン・グローバル社CEOの役職は荷が重いので、仕事に失敗させ自らCEOを退くようにしてほしいと、ビクトリアはエミリーに依頼した。これを機会にグレイソン邸に再度出入りするようになったエミリーは、グレイソン邸にいるバーンズ夫妻を揺さぶった。パトリシアに差出人不明の手紙を見せて、この手紙が原因でジェームスは事故に見せかけて殺されたのではないかと言った。激しく動揺したパトリシアは、チャリティーのスピーチで手紙を読み上げ、バーンズ判事がデービッドを見捨てたと言い、 この手紙は自分が書いたと告白した。そして夫バーンズ判事から受けているDVについても暴露した。

その頃、ジャックはバーを乗っ取ろうとしているライアン兄弟に嵌められていた。バーの倉庫にライアン兄弟が隠した麻薬を発見し、警察に通報したが麻薬は出てこなかった。その上、ジャックのボートを捜索され、そこから麻薬とライアン兄弟の父ジョーを撃った拳銃が発見される。警察に逮捕されるジャック。

エイダンはノーランの協力を得て、アメリコン・イニシアティブのヘレンの電話番号を知る。直ぐにヘレンに電話をするエイダンであるが、それを待っていたかのごとく、ヘレンはエイダンに取引を申し出る。エイダンが探している行方不明の妹コリーンの映像を見せ、コリーンは生きていてアメリコンに協力するならば、コリーンを救うと持ちかけた。

%感想

常にエミリーの味方であったノーラン。そのノーランの大切な会社であるノーコープ社までも利用するエミリーの復讐に対する執念は、凄い一言です。自分に協力してくれたエイダンを簡単に切り捨てるダニエル。だんだんと父コンラッドに似てきてダニエルが今後、どのような人物になっていくか、すごく興味がそそられます。久しぶりにデービッドを陥れた新登場人物バーンズ判事に対し、見事に復讐を遂げるエミリーの作戦にはただ興奮するばかりです。

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