ネタバレ 2015/04/13

【リベンジ / Revengeシーズン2第7~8話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第七話・贖罪

ジャックからプロポーズされ、幸せなひと時を過ごすアマンダ。アマンダとエミリーの過去を調べていたノンフィクション作家メイソン・トレッドウエルは、2人が同じ時にアレンウッド少年刑務所に収監されていた事実を発見する。メイソンはエミリーに、全ての事件を企てたのはエミリーで、エミリーがアマンダを操っていると言った。

メイソンのことをアマンダに伝えたエミリー。アマンダは幸せな家庭が壊されるという不安にかられ、メイソンの家を訪れた。そこには人物相関図があり、アマンダとエミリーが、全ての事件に関連することを表していた。アマンダはメイソンを殺そうとしたが、間一髪のところでエミリーに阻止される。エミリーはメイソンへ、自分が本当のアマンダ・クラークであり、父デービッドの復讐を企てていることを話した。

そして真実を伝えず、デービッドを陥れることに協力したメイソンを非難した。罪の意識にかられたメイソンは、エミリーに協力することにした。まずエミリーは、グレイソン家にゴードンを殺されたと思い込んでいたカーラを説得し、ハンプトンから去るようにメイソンに仕向けさせた。しかしメイソンはエミリーの指示以外のことをカーラに伝え、それを聞いたカーラはグレイソン夫妻を殺しにグレイソン家へ向かった。

丁度その頃、エイダンはグレイソン邸で開かれる投資家向けパーティーに居た。デービッドがノーコープ社に出資した小切手を入手したエイダンは、それをダニエルに渡しそれを使ってコンラッドをグレイソン・インターナショナルのCEOから引き下ろそうとしていた。その場にカーラがやってきて、コンラッドとビクトリアを銃で撃とうした。間一髪でエイダンがそれを回避させ、カーラをグレイソン邸から連れ出した。

一方、エミリーはメイソンの家にゴードン殺害の数々の証拠品を仕込んでいた。それを発見する警察。警察はグレイソンに恨みを持つメイソンがゴードンを殺害し、その罪をコンラッドに着せようとしたと断定した。取り調べ室にいるメイソンに、エミリーが提案する。このままゴードン殺害を認め服役しろと迫るエミリー。当然、拒否するメイソンに対し、ゴードン殺しの証拠を幾らでも警察に提供できるが、もし罪をかぶった場合、自分の復讐が終わった後、メイソンの無実を証明すると説明するエミリー。メイソンはエミリーの提案をのんだ。

%第八話・起源

2006年11月、エミリーは復讐の師サトシ・タケダと行動を共にしていた。エミリーはサトシの指示のもと、マンハッタンにあるロシア系マフィアが経営するクラブに侵入する。サトシの標的はこのクラブのオーナーであるディミトリ。そこで生活資金を捻出する為に、売春をしようとしていたアッシュリーに出会う。

アッシュリーに金を渡し、ディミトリの情報を入手したエミリー。その情報をもとに再度クラブに現れるエミリーに、アッシュリーの代わりに売春を持ちかけるディミトリ。エミリーはそれに応じ、ディミトリと2人きりになろうとしていた。そこにサトシが押し入る予定であったが、その前にバーテンダーとしてクラブに侵入していたエイダンが、ディミトリに発砲しようとした。エミリーはディミトリを守り、エイダンはディミトリの配下に捕まってしまう。エイダンは妹コリーンをディミトリに誘拐されていたのだ。

エミリーは拷問にあうエイダンを逃そうとするが、エミリーも捕まってしまう。そこにサトシが現れ、2人を救出する。そしてエイダンはサトシの弟子となる。 その頃、ノーラン率いるノーコープ社は株式上場を控えていた。ノーコープ社のCFOマルコ・ロメロは、会社の資産5億ドルが消えていたことに気がつく。このことをノーランに問い詰めるロメロ。ノーランは会社創立時、デービッドが出資してくれた見返りに、その娘であるエミリーに5億ドルを渡したことを説明したが、ロメロは納得せずノーコープ社を去った。そして現在、デービッドとノーコープ社の関係に気がついたダニエルは、ロメロにコンタクトしようとしていた。

ビクトリアは2006年11月、母マリオン・ハーバーの突然の訪問を受ける。マリオンは恋人ベン・グリーヴィーを伴ってグレイソン家を訪れた。ビクトリアは15歳の時、マリオンが恋人を殺した罪をビクトリアに着せ、精神鑑定を終えて帰宅したビクトリアを家から追い出した過去を皆の前で告げる。これを聞いたベンはマリオンを残してグレイソン邸を後にする。ベンとの出会いからこの日まで、全てビクトリアが仕組んだもので、ビクトリアはマリオンに復讐を果たす。

その頃、ジャックの父カールは用心棒代を払うようにマフィアの手先ジョー・ライアンに脅迫されていた。カールの仕事仲間マットは、娘をマフィアにひき逃げされてしまう。それに怒ったマットはジョーを撃ち殺す。ジョーの息子は、現在、ジャックに近づくケニーであった。

%感想

作家メイソンの登場でストーリーが盛り上がります。エミリーとアマンダを追及し、核心に迫るメイソン。しかしエミリーはメイソンの攻撃を逆手に取って、メイソンを破滅させます。警察に拘留されたメイソンに対し、エミリーに従うしかない状況に持ち込む展開は、見ていてスカっとします。しかも、デービッドと同じ無実の罪を着せて、メイソンを投獄させる内容は良く出来た話です。第8話は、ノーランやエイダンの若かりし頃の話であり、これを見ておくと今後のストーリーがもっと楽しめるものとなっています。

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