ネタバレ 2015/04/13

【リベンジ / Revengeシーズン2第5~6話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第五話・容赦

行方不明になったゴードンの行方を探すため、カーラはビクトリアを訪ねる。カーラは既にゴードンによって殺されたと思っていたビクトリアは激しく動揺する。身の危険を回避するため、カーラにグレイソン家に身を寄せるように勧めるビクトリア。カーラはそれを受け入れる。

その頃、こん睡状態に陥っていたアマンダは、男の子を出産していた。間もなく、こん睡状態から抜け出し、意識が回復するアマンダ。そこへカーラが駆けつけて、自分がアマンダの母親であると名乗り出たが、アマンダはカーラのことを覚えていないと告げる。その時、突然、ノンフィクション作家のメイソン・トレッドウエルが病室を訪れる。メイソンはグレイソン家から依頼され、エミリーの父デービッドが犯罪者であるという本を書いた作家であった。

メイソンは取材の結果、アマンダが背中に火傷の傷があることを知っていた。しかし病室にいるアマンダにはその跡がないことを発見する。 復讐の協力を申し出てもなかなか受け入れて貰えないエイダン。エイダンはサトシ・タケダの代理人という立場を使ってグレイソン家へ近づく。ノーコープ社CFOのパドマが、ノーコープ社創設時に犯罪者であるデービッドから、出資を受けていたのではないかという疑念を持っていることをエイダンは知る。エイダンはこれが事実ならば、ノーコープ社を配下に出来るとダニエルをけし掛けた。

病院を退院したアマンダを受け入れたエミリー。自宅に到着すると、アマンダに母カーラを近づけないよう、はっきりと拒絶するように仕向けるエミリー。カーラはアマンダを訪ね、自分が過去にしたことを後悔し、謝罪を申し入れた。当初はその謝罪を拒絶する予定であったアマンダであるが、カーラの言葉に心を打たれて謝罪を受け入れてしまう。

これを見ていたエミリーは、涙を流しアマンダの行為を許す。そしてアマンダの赤ちゃんカールの父親が、ジャックではないと嘘を言ったことをアマンダに告白した。カールの父親がジャックであると知って安心をしたアマンダのもとに、メイソンが突然訪問する。メイソンは火傷の傷がないアマンダは偽物であると言って、その場を立ち去る。

%第六話・幻想

今後、難局に直面することが予想されるグレイソン家。それを見越して、もう一度結婚をしようというコンラッドにビクトリアは応じる。結婚式の当日、警察がグレイソン家を訪ね、コンラッドをゴードン殺害の容疑で逮捕する。これは全てエミリーが仕掛けた罠であった。

アマンダとエミリーの周辺を嗅ぎまわるノンフィクション作家メイソン・トレッドウエルを上手く誘導し、ゴードンの死体を発見させる。それ以前にエミリーはゴードン殺害に使われた拳銃をコンラッドの車に仕込み、且つゴードンが発見されたトレイラーの部屋に、コンラッドのカフスボタンを遺留品として残しておいた。 ゴードンはビクトリアに嵌められたと思ったが、警察に拘留されたゴードンのもとに現れたのは一連の事件を裏で操るアメリコン・イニシアティブのメンバーであった。アメリコン・イニシアティブは、コンラッドを釈放させる代わりにマネーロンダリングをするように迫った。この条件をのんで釈放されたコンラッドはビクトリアのもとへ帰った。

コンラッドが帰宅する直前、ビクトリアはカーラに、ゴードンは悪人で死んで当たり前だ、これでカーラも安心できるだろうと言った。その言葉を聞いて激しく動揺しているカーラを見て、カーラとゴードンの関係を理解するビクトリア。 一方、ダニエルはデービッドとノーコープ社の繋がりを探そうと躍起になっていた。エイダンの入れ知恵で、その事実をもとにコンラッドをグレイソン・インターナショナル社のCEOから引き下ろし、自分がその後釜に座ろうと画策していた。

ジャックは長期間閉鎖していたバーを再開することが出来た。しかし開業再開資金に困っていたジャックはケニーという男の協力を得る代わりに、ケニーをバーの共同経営者にした。ケニーはバーを乗っ取るつもりでジャックと弟デクランに近づいてきたのであった。それを知る由もないジャックは、アマンダに正式にプロポーズする。 その頃、ビクトリアからエミリーが少年刑務所に居たことを聞いたメイソンは、過去のことを調べだし、エミリーが全ての事件に関与している疑いを持ち始めた。

%感想

遂にカーラが皆の前に姿を見せる。カーラが元夫のデービッドを殺害したゴードンと夫婦関係にある展開に驚きます。そして作家メイソンがまた登場します。グレイソン家に恨みをもっているはずのメイソンの矛先が、アマンダとエミリーに向けられるストーリーは今後が楽しみです。そしてお互いの利益のために、再婚するビクトリアとコンラッド。お互いを殺しあうほど憎んでいたもの同士が、利益の為ならば再婚までする心情は驚きを通り越して、敬服するばかりです。

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