ネタバレ 2015/04/13

【グリー/gleeシーズン3第17~18話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第17話 『ホイットニーに捧ぐ』

ホイットニー・ヒューストン逝去(2012年2月11日)から2ヶ月経った今も、彼女の死に胸を痛める生徒たち。 今週の課題は「ホイットニー追悼」とし、その偉業をたたえることになった。

リハビリの成果がほとんどなく肩を落とすクイン。ジョーは彼女を気に掛け、リハビリに付き添うことになった。 距離を縮めた2人はgleeクラブでデュエットを披露する。 ただの友人とは思えない雰囲気を周囲がからかうが、動かない足がストッパーとなり自分に自信が持てないクインは、恋愛にも臆病になってしまっていた。

クリスマス時期に挙式を予定していたウィルとエマ。現在の4年生の卒業後になるため、出席してもらえないのではないかと思い始めたウィルは、式を来月(5月)に挙げたいと言い出す。ゆっくりと時間をかけて準備をしたいエマと衝突、腕利きのプランナーに掛けあったり自分で会場を探しまわったりしたが、結局gleeの舞台を設置できる会場が見つからずウィルの案は実現不可能となった。

楽譜店で他校の生徒チャンドラーと出会いメアド交換をしたカート。カートを気に入ったらしいチャンドラーからは、ひっきりなしにカートを褒めたたえるメールが届く。 ブレインになんとなく距離を置かれていると感じていたカートは、恥ずかしくなるような称賛の言葉の数々に気を良くしていた。 しかしブレインが携帯を無断で見てしまい、ここ数日の大量のメールのやり取りが知られてしまう。 カートはただのメル友だと主張するが、ブレインは浮気だと責める。

gleeクラブでブレインは歌を通して痛烈にカートの行動を批判。歌詞から状況を察したメンバーからは白い目で見られてしまう。 本心からチャンドラーには友人以上の気持ちを持っていなかったカートは、ブレインへの想いをアンサーソングとして歌で伝える。 ブレインはカートの卒業後ひとり学校に残って過ごすことになるため、カートのいない生活の練習として距離を置いていたのだった。 4年生の卒業まで、あと42日・・・。

%第18話『プレッシャー』

シャノン(ビースト)の目の周りにあざができていた。それを夫からの暴力ではないかと笑ったgleeの女子(メル、サンタナ、ティナ、ブリ、シュガー)をロズが叱る。 その話はウィルにまで届き、人を嘲笑ったことにショックを受ける。シャノンは練習中の怪我だと説明するが、真実はどうであれ男性から女性への暴力を笑いの種にしたことが許せないスーとロズ。 そこで5人を呼び出し暴力の怖さを説き、課題として「女を奮い立たせ歌」を披露するように命じた。 後日パフォーマンスをした5人だが、与えられた課題を勘違いしてしまっていた。曲の内容にいたたまれなくなったシャノンは講堂を出て行ってしまう。 スーとロズに夫のDVを告白したシャノン。驚いたスーは自分の家に避難するようにすすめる。しかしクーター以外に自分を愛してくれる人はいないと泣き、決心ができないシャノン。 スーの家にはいかず姉の家に逃げたと話したが、本当はクーターの待つ自宅へと帰ってしまっていた。 音信不通だったパックの父親が5年ぶりに顔を見せた。事業に失敗した父親は家賃が払えないからと息子にお金の無心をする。 パックは手切れ金代わりに卒業後ロスに行くために溜めたお金を渡してしまう。 改めて父親のような落ちぶれた人間にはなりたくないと痛感したパックは、なんとしても高校を卒業したいと奮起する。 しかし苦手なヨーロッパ地理のテストで落第してしまい、留年が決まってしまった・・・。 NYADAのオーディションが2日後に迫っていた。レイチェルは喉を傷めないよう対策を取り、ゲンを担いで万全の準備体制でのぞむ。 カートのオーディション曲を聞いたレイチェルは、あえて奇抜な曲を選んで不合格になった時の言い訳を作っていると指摘。 素直にレイチェルの助言にしたがって曲を変更したカートだが、オーディション当日審査員のカルメンの顔色を読んで、土壇場で曲を変えてしまった。 カートはその勇敢さを褒められ、オーディションは成功に終わった。 レイチェルは2歳から歌い続けて来た得意の1曲で勝負に挑む。何度も歌ってきた曲だけに、自信に漲る表情で歌い始める。 しかし序盤で歌詞が飛んでしまった・・・。もう一度チャンスをもらうも、やはり失敗、レイチェルのオーディションは1曲も歌うことができないまま終わってしまう。

%感想

gleeを見ていて思うのは、ウィルとエマの校内でのいちゃつきっぷりです。ガラス張りの職員室であれだけ仲良くしているのは、日本では到底考えられないですよね。 ドラマの世界ならではなのか、現実でもそういうものなのか気になります・・・。 文化の違い(?)と言えば、ハグの習慣もそうですね。バートとカートが抱き合うシーンには目頭が熱くなりました。男性同士や親子でのハグが自然とできるのは、素敵でうらやましいですね。 さて、いよいよ迎えたNYADAのオーディション(卒業まで1ヶ月ちょっとしかないのに、今から選考とは結構遅くてびっくり)ですが、まさかのレイチェル惨敗。 NYADA不合格でもNYへは行くのか?NYは諦めて地元で進学先を探すのか?それともフィンと結婚して専業主婦!? 今後のレイチェルから目が離せません!

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