ネタバレ 2015/04/11

【アロー/ARROWシーズン2第3~4話】のあらすじ【ネタバレ注意】

arrow2

%アロー/ARROWを観る

%第3話「守るべきもの」

警察に取り囲まれたアローを救ったのは全身黒のスーツに黒いマスクを付けた女性ブラックキャナリーだった。彼女は高音発生装置で警察を撹乱させ その隙にオリバーを救出する。アローはロイにブラックキャナリーを探すよう指示する。ロイは彼女の仲間の女性シンと隠れ家のクロックタワーを見つける。テアは公判前のモイラに会いに行き、そこでローレルの上司ドナー検事がモイラに死刑を求刑することを知る。

ランスは奇妙な殺人現場に到着する。若い女性が殺され、遺体を人形のように飾り付けているのだ。ランスは犯人はかつて自身が逮捕し、グレーズ地区の地震で脱獄した”ドール メーカー”バートン マティスの仕業だと確信する。フェリシティに連絡を取りアローに協力を要請するランス。アローとランスはマティスの弁護士を問い詰める。マティスはランスに電話で殺人殺人予告を伝るが、手がかりはなく再び犠牲者を出してしまう。

ランスとアローは犠牲者の共通点を探し、彼女達は同じ高級スキンクリームを使用していたことを突き止める。フェリシティが囮になりマティスを追い詰めるが逃がしてしまう。ランスはアローを逃がしたことで業務妨害として逮捕され、ローレルが釈放する。マティスはランスとローレルを誘拐しランスの目の前で娘を窒息させようとする。そこにブラックキャナリーとアローが現れる。アローはマティスを捕らえようとしたが、マティスはブラックキャナリーによって棒でひと突き、殺されてしまう。

ローレルはランスに自分はトミーの死に責任を感じ、罪の意識から逃れるために全てをアローのせいにしていたと語る。

ブラックキャナリーは仲間の男からラーズ アル グールの招集のメッセージを受け取るが誘いを断り男を殺害する。

フラッシュバック、オリバーとスレイドは白骨遺体の日本兵について探り始める。2人が島の高台にたどり着いた時沖に船が停泊しているのが見えた。船は2人に向けて砲撃を始める。オリバーはその衝撃で気を失い船内の牢獄の中で意識を取り戻す。

%第4話 「運命の歯車」

フェリシティはブラックキャナリーはオリバーではなくローレルを追っているのではないかという。オリバーはローレルを監視し、遂にブラックキャナリーは遭難事故で亡くなったと思っていたサラであることを突きとめる。地震による街の混乱で家族が心配で戻ってきたと言う。ディグルはデッドショットの情報を得ようとライラ マイケルズと会うが、そこで”市長”と名乗るギャングのリーダーがグレーズ地区を支配するためカービィ基地から盗んだ銃で市民を脅していることを知る。

上司ドナーとデートの帰りのローレルは飲酒運転で捕まったのがランスにばれてしまう。オリバーはランスの頼みでローレルを助けようとするが拒否されてしまう。ランスが禁酒会に行った後ローレルは密かに安定剤を服用する。

病院ではテアとロイが銃乱射で負傷したシンを看病している。オリバーはシンの医療費を払いサラに会う。オリバーはサラは死んだと思っていた、家族に会って生きていることを伝えるべきだ、と説得する。

フェリシティは”市長”の正体はエグゼビア リードで、今夜軍の武器輸送車を襲う計画だと突きとめる。オリバーはキャナリーと協力して”市長”を捕まえる。

“市長”は部屋で男達に取り囲まれている。マスクを被った男が”市長”に何かを注射し、”市長”は死んでしまう。男がマスクを取るとその正体はブラッド議員だった。男達は議員のことを「ブラザー ブラッド」と呼んでいる。

フラッシュバック、船長は島のことを話さないオリバーの腹を銃で撃つ。更にオリバーに医療器具を渡して自分で弾を取り出すか死ぬかだと言う。オリバーの檻の隣に収容された男は、船長はオリバーが生き抜くための強い精神力を持っているかを試しているのだという。その後船長が戻ってきてオリバーが自ら銃弾を取り出したことに満足する。船長は島で奇形の白骨体を見たかと問われるが、オリバーの沈黙が全てを物語っていた。オリバーは船内の拷問室に連行され、そこで冷たい目をした別人のようなサラと再会する。

%感想

第2シーズンでランス家 大波乱!サラは強くなってキャナリーになってるわ、アローの味方だったローレルはアローを憎んで酒に溺れグダグダ、父は逆にアローと仲良しになってるわで、第1シーズンと真逆の展開が凄すぎます。サラとラーズ アル グールの関係はいかに?これもフラッシュバックで出てくるのでしょうか?彼はバットマンにも登場しますよね。スーパーヒーローが同じ世界に存在している、この世界観大好きです。最後にやっぱり今シーズンの悪役はブラッド。正義の議員の表の顔とのギャップで、この腹黒さはモイラ以上かもしれません。

%アロー/ARROWを観る

合わせて読みたい記事