ネタバレ 2015/04/11

【グリー/gleeシーズン3第5~6話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第5話 『すばらしき初体験』

ミュージカルで主役を演じるブレインとレイチェル。「性の目覚め」をテーマとする歌の練習の際、監督のアーティから「情熱が足りない。2人が未経験だからではないか」
と言われてしまう。初演まえに初体験を済ませようと焦る2人。

両親不在のフィンの家を訪ねたレイチェル。ムードが高まる中、最初は形にこだわりたいと先延ばしにしようとするフィンに、うっかり役作りのためだと漏らしてしまう。
レイチェルの本心を知り、フィンは一気に冷めてしまった。
フィンを傷つけてしまったことに動揺し、gleeの女子部員たちに相談するレイチェル。結果は全員一致で「その時を待て」だった。
マイクとしっかりと話し合って迎えた初体験は素敵なものだったと幸せそうに語るティナに、レイチェルは憧れのまなざしを向ける。

ミュージカルに招待するために古巣のダルトン高に行ったブレインは、そこでセバスチャンという生徒と出会う。
ウォブラーズでは伝説の存在となっているブレインに特別な感情を抱いた様子のセバスチャンは、ぐいぐいとその距離を縮めようとしてくる。

好意をはっきりと断ったブレインだが、セバスチャンにゲイバーに誘われ、カートと3人で行くことに。
カートはバーで転校した元いじめっ子のカロフスキーに再会する。
環境が変わり、バーに居場所を見つけたカロフスキーは穏やかな性格になっていた。

酔ったブレインはセバスチャンと親しげにフロアで踊り、楽しい夜を過ごす。嫉妬したカートは帰りの車でブレインに迫られ、激しく拒絶してしまう。

ミュージカルの主役を勝ち取り、卒業後の夢へ一歩ずつ近づいていくレイチェル。
フィンはオハイオ大のスカウトが来ると知り期待に胸を膨らませていたが、彼が選ばれることはなかった。
アメフト奨学金が絶望的になってしまい夢を失ってしまったフィンは肩を落とす。
そのスカウトはコーチ・ビーストに恋をする。ランチに誘うも無下に断られ諦めかけていた。
恋愛経験のないビーストには直接的な言い方でないと通じないとアーティに言われ、はっきりとデートに誘う。

結局初演までに初体験を終えることのできなかった主役の2人。1日目を終え、それぞれのパートナーと過ごして相手への想いを再確認した。 2日目の舞台では2人はそれぞれの想いを胸に、さらなる熱演で幕を閉じた。

%第6話『ガチンコ勝負』

いまだ険悪な雰囲気のNEW DIRECTIONS!とTroubletonesのメンバー。ウィルとシェルビーが相談し、地区大会前にマッシュアップ対決をすることになった。
マッシュアップのソロに新入部員のローリーを推したフィン。友人を得たローリーは自信をつけ、サンタナの毒舌にも負けず言い返す。
しかしそんなことでサンタナは全くめげない。鼻で笑われて口では勝てないと察したフィンは、なぜか両gleeクラブでのドッヂボール対決を挑む。
結果はTroubletonesの勝利。試合終了後に一斉にボールをぶつけられたローリーは鼻血を出してしまい、両者の溝はさらに深まってしまった。

さすがにやり過ぎだとメルセデスとシェルビーに言われ、今後はフェアに戦うと約束したサンタナ。しかし廊下で会ったフィンに痛烈な毒舌を浴びせる。
仕返しにレズビアンを隠していることを指摘され臆病者だと言われてしまい、涙目。

シェルビーに夢中なパックは積極的に近づいていく。クインは児童相談局に動きが見られないことで焦れ、今度はTroubletones入部を企む。
しかしパックがシェルビーにクインの思惑と、児童虐待の証拠を仕込んでいたことを話してしまう。
それを知らずにプレゼントを携えてシェルビーの家を訪ねたクイン。講堂を非難され、シェルビーが過去にレイチェルをお金で売ったと責めてしまい、追い出されてしまった。

学年委員長選の選挙演説が開かれた。最後にマイクを持ったレイチェルは、立候補を取り下げ、唯一ネガティブキャンペーンを行わなかったカートを支持すると宣言した。
これがきっかけで2人は仲直りをする。

議員に立候補したスーは、メディアで他の議員のネガティブ・キャンペーンを始める。父親を揶揄されたカートが抗議に行くが、いつもの通りどこ吹く風。
しかしそのしっぺ返しが思わぬところに来てしまう。立候補者の身内がマッキンリー高に通っていて、廊下でのフィンとサンタナの会話を聞いてしまったのだ。
校内ではかなりの生徒が知るところとなっていた事実だが、親にもまだ話していなかった「サンタナがレズビアン」だという情報が世の中に出ることになってしまった。

%感想

カロフスキーが転校したことで邪魔は一切なくなったと思ったカートとブレインに波乱の予感!?
セバスチャン・・・恋人がいても内緒で、なんて言ってしまうあたり、今後もブレインにちょっかい出してきそうで怖いですね。
いや、むしろ丸くなったカロフスキーの方が無害に見えるほどです。
クインも一時は雰囲気も柔らかくなったのに、性悪な感じが戻って来てしまいました。子を愛する母心とは言え、黒すぎます。
対してパックはどんどん柔和になっていきますね(笑)きっかけはローレンとの恋でしょうか。ベスをあやす姿は娘にメロメロのパパそのものです。
そしてギターだけかと思っていたら、ピアノも弾けるとは!パックを見る目もだいぶ変わってきました。
ああでもやっぱり気になるのは、秘密がばれてしまうサンタナの今後ですね・・・。

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