ネタバレ 2015/04/11

【グリー/gleeシーズン3第3~4話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第3話 『Aマイナスは落第点』

ダンスの練習に遅れて来たメルセデスに、ウィルは厳しく叱る。練習に加わるもののすぐに諦め音をあげる様子にメンバーもあきれ顔。
甘えていると責められたメルセデスは、いつもレイチェルに主役を取られ脇役に徹するのはうんざりだと不満を爆発させる。
しかし唯一の理解者である彼氏から「レイチェルより歌が上手い」と褒められ、自信を持って臨んだヒロイン役のオーディションでは、見事な歌声を披露した。

メルセデスの歌を聴いてヒロイン役はもらえないかもしれないと不安を抱いたレイチェルは、受験のための実績づくりのため学年委員長に立候補する。
おなじく立候補をしていたカートはその事実を知って怒りをあらわにした。

オーディションは蓋を開けてみればレイチェルとメルセデスのダブルキャストという結果。
勝利を確信していたメルセデスは怒りのままに役を辞退し、シェルビーが新しく作ったgleeクラブに入部する。

ウィルはエマが一向に両親に紹介してくれないことを気にしていた。ビーストからアドバイスをもらった通り、勝手に連絡を取ってディナーに招待してしまう。
エマの両親は「赤毛至上主義者」だった。人種差別ともとれる発言をする2人に、ウィルはつい反発して声を荒げてしまう。

とつぜん校長室を訪ねて来たマイクの父親は、なんと息子の薬物テストを毎日行うよう依頼してきた。
理由は成績に「Aマイナス」が一つだけあったこと・・・。「A」以外はアジア人にとって全て「F(最低評価)」に等しい、薬物をやっているか彼女にうつつを抜かしている、もしくはくだらない芸術活動であるgleeのせいだというのが父親の言い分だった。
gleeは辞めさせるという言葉に、マイクは自分の小遣いで家庭教師を雇い成績を上げることを条件に思いとどまってもらう。

成績のことに加え、gleeのダンス特訓のコーチ、掛け持ちしているアメフト部と忙しいマイクは、ミュージカルのオーディションを断念しようとする。
しかしダンスが好きで諦めきれずに舞台に上がり、練習の成果もあって歌のある曲を見事にパフォーマンスしてみせる。
ひとり踊るマイクをみた母親は夢を追う応援をすると約束してくれた。

%第4話『アイルランドから来た留学生』

スーが自分のコーナーでgleeのミュージカルにかかる費用を暴露。
マッキンリー高にはクレームの電話が殺到し、対応に困ったフィギンズ校長は予算の削減を決定した。
予算のカットとメルセデスの退部、gleeから3人(カート、ブリトニー、レイチェル)の出馬が決定している学年委員長選と、問題が山積みでチームワークはガタガタ。

メルセデスはサンタナとブリトニーをシェルビーのgleeに勧誘する。
同じようにレイチェルが常に注目される環境に納得のいっていなかったサンタナは転部を決意。サンタナの希望に沿ってブリトニーもついていくことになった。
さらにメンバーが減ってしまったNEW DIRECTIONS!
フィンはブリトニーの家にホームステイしている、ローリーという生徒に出会う。
アイルランドから留学中のローリーはアメリカに夢と希望を抱いて来たものの、高校ではいじめの対象になってしまっていた。
友達ができないと話すローリーを、フィンはgleeに勧誘。実力のほどは・・・と訝しむメンバーの前で、素晴らしい歌を披露してみせた。

ミュージカルの予算がカットされることを知ったカートの父バートは、友人に掛けあって広告欄を全て買収し資金を調達した。
芸術に理解を持ち、友人たちからの信頼も厚いバートに、ウィルは議員への立候補を勧める。
少しずつ支持率を伸ばしつつあるスーの対立候補としてバートが擁立されることになった。

シェルビー率いる新しいgleeクラブはメンバーも増え「Troubletones」という名前でスタート。
メルセデス、サンタナ、ブリトニーの3人が中心となったパフォーマンスの出来栄えに、偵察していたウィルとフィンは危機感を覚える。

ベスのシッターを申し出たクインとパック。純粋にベスと関わりたいパックとは違い、クインはベスの真剣奪還に躍起になっていた。
シェルビーを「母親失格」にしようと、あらゆる偽の証拠品を家中に仕込む。
シングルマザーで悩みも多い中、少しでもいい母になろうと努力している姿を見たパックは、後日シェルビーの家を訪ね、クインが用意した証拠品を回収してしまった。

%感想

暗雲立ちこめるNEW DIRECTIONS!ですが、メンバーの入れ替わりも激しくなってきましたが、大会までにチームワークを取り戻すことはできるのでしょうか?? さて、3話ではマイクが多く取り上げられていました。やっとマイクのソロをしっかりと聴くことができましたね!もちろん本当は下手なんかじゃないんです。 それにしても「A以外はアジアではFと同じ」というセリフにはびっくりしましたねぇ。同じアジア人として耳が痛いです・・・。 4話で登場した留学生のローリー。ブリトニーが妖精だと信じ込んでいたのも納得の、なんとも不思議な雰囲気を持つ少年が登場しました。 サムに替わる優しくて甘い歌声と、カート並の高音の美しさに鳥肌です。今後gleeでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね。

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