ネタバレ 2015/04/11

【グリー/gleeシーズン3第1~2話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第1話 『メンバーチェンジ』

レイチェルたちにとって高校生活最後の年がやってきた。夏休みのあいだにgleeメンバーの環境にも変化が。(アメリカの学校は夏休み明けに新年度がスタート)
ウィルはエマと同棲を開始、モーテル生活だったサムの一家は再び引っ越し、転校してしまった。
全国大会で優勝できなかったのがかっこ悪くて嫌だと、ローレンが退部。クインもなぜか練習室に顔を見せず、誰も連絡が取れない状態。

4年生はそろそろ進路を考えなければいけない時期だが、フィンには何もプランがない。アメフトと勉強、バートの手伝いで車の修理工場でバイトをする毎日。
レイチェルとカートは音楽ができる学校への進学を考えていたが、志望校にミュージカル専攻がないと知ってショックを受ける。
そこへ手を差し伸べたのはエマ。ニューヨークにある演劇学校「NYADA」を勧める。しかしそこは合格者20名程度の超難関校。
入学希望者のための親睦会が開かれていると知った2人は意気揚々と乗り込むが、幼少期から芸能のプロとして活躍する面々が揃うのを見て尻込みしてしまう。
さんざん泣いた2人は改めてお互いの才能をほめたたえ、NYADA入学を誓い合った。

部員が減ってしまったgleeのメンバーは、ウィルの提案で食堂でのパフォーマンスをする。しかし生徒から反感を買い、食べ物を投げつけられる結果に。
たった一人、自称アスペルがーのシュガー・モッタが入部を希望し練習室にやってきたが、その歌はあまりにも酷くメンバーは入部に大反対。
「来るものは拒まず」の精神を謳っていたウィルもさすがに入部を断ることに。

カートの恋人ブレインはダルトン高からマッキンリー高に転校、gleeに入部する。
部員が増えた矢先、サンタナがスーに加担しピアノに火をつけたとしてクビになってしまった。

gleeに来なくなったクインは、なんと髪を真っ赤に染め、鼻にピアスをして煙草をふかす不良になっていた。
レイチェルが復帰を説得しに不良グループの元へ乗り込むが、クインには戻る気はないようす・・・。

%第2話『運命のオーディション』

ボーカル・アドレナリンが資金難により新顧問探しに難航していることを知り、俄然やる気が出るNEW DIRECTIONS!
ウィルは今年もダンスを苦手とする生徒を中心に特訓をすることにした。
大会への準備と並行して、校内で行うミュージカル「ウエスト・サイド物語」のオーディションも行われる。
監督にアーティ、審査員として他にビーストとエマが選ばれた。

主役のトニー役にチャレンジしたカートは大道具も使ってパフォーマンスするが、役に対して繊細すぎると判断されてしまう。
男らしさをアピールするためにレイチェルと「ロミオとジュリエット」を演じてみせるが、審査員の失笑を買うだけに終わってしまった。
ブレインは自分が3年生であることから脇役に応募する。しかし見事な歌に感動したアーティからトニー役のオファーが・・・。
カートが狙う役だと知っているため、ブレインは返答に困ってしまう。

マッキンリー高に臨時講師がやってきた。なんとそれはボーカル・アドレナリンの元顧問でレイチェルの実母、またクインとパックの子ベスの里親でもあるシェルビー・コークランだった。
シェルビーはシュガーの父親の依頼で「シュガーのためのgleeクラブ」を作るために採用されたらしい。
パックはベスに会いたいがために薬物検査を受け陰性であるとのお墨付きをもらい、宿題もきちんとしてシェルビーの家を訪ねる。
少し大きくなった娘を見て頬を緩ませるパックは、ベスの子育てに積極的にかかわっていきたいとシェルビーに伝えた。

恋人もチアのトップの地位も校内での人気も、全てを失ってしまって荒れるクイン。シェルビーはクインに立ち直ればベスに合わせると約束する。
写真だけでも見たいとせがむクインに、パックが抱いている一枚を見せたシェルビー。強がっていたクインが涙を見せた瞬間だった。
後日、ダンスの特訓をするメンバーの前に、以前のブロンドに戻ったクインが現れた。
gleeに戻った彼女を歓迎するメンバー。クインはパックに親権を取り戻すつもりであること、そのための労力は惜しまないことを打ち明けた。

%感想

シーズンが変わってみたら色々な変化が!サムが去ってしまって、あの甘い歌声が聴けなくなってしまうのは本当に残念・・・。
それにしてもこれまで気にしていませんでしたが、メンバーの学年はみんな一緒じゃなかったんですね。
アーティとティナ、ブレインは3年生。先輩後輩という雰囲気が全くないので不思議な感じですね。
今回は曲も良かったですが、印象に残ったのはカートのロミオ。あの瞬間だけは男の子らしい発声でしたね。それはそれで素敵♪
そして私が一番好きなのはベッキーのセリフ「パンは焼いて作るのに、また焼くなんて」というトーストへのアンチ発言(笑)
今シーズンでもベッキーやブリトニーがクスッと笑える発言をしてくれるのでしょうか?楽しみです。

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