ネタバレ 2015/02/03

【グリー/gleeシーズン1第13~14話】のあらすじ【ネタバレ注意】

Glee_Season2

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%第13話 あなたなしでは・・・

レイチェルはクインに対するパックの様子が、友人以上のものだと勘付いてしまう。
真相を知る他のメンバーたちは、レイチェルが本当のことを知れば正義感によりフィンに告げてしまうと恐れ、策を講じようとする。
動きだしたレイチェルは、ユダヤ系に遺伝するテイサックス病の話をクインにする。
お腹の本当の父親であるパックはユダヤ系。不安になったクインは検査を受けられるよう手配してほしいとパックに相談する。
その様子を見ていたレイチェルは自分の推理に確信を持ち、フィンに伝えてしまった。

真実を知って怒り心頭のフィンはgleeを去ってしまう。地区大会の会場に向かう時間になっても現れないフィン。
大会ではラストの出演となったマッキンリー高だが、スーによって曲目を知ったジェーン・アダムス高とデイトンろう学校に曲を取られてしまう。
焦ったマッキンリー高glee部は緊急会議を招集し、直前で演目を変更することになった。

そこへ楽譜を手に現れたフィン。パックやクインと仲直りはしなかったが、リーダーの復帰でメンバーは再びまとまった。
1曲目はレイチェルのソロ♪Don’t Rain on My Parade / Funny Girl
会場の後方から登場し、客席を歩きながら熱唱。観客を見事に引きつけ、スタンディング・オベーションが湧きおこる。
NEW DIRECTIONS!はスーの策略に踊らされながらも、見事地区大会で優勝を果たした。

スーの所業をしったフィギンズ校長は、チア部の顧問からスーを外し、停職処分とすることに決める。
ウィルはgleeの顧問に返り咲くこととなった。

地区大会を引率するために結婚式を数時間送らせたエマ。
ケンはそれが生徒のためではなくウィルのために他ならないと気付き、エマの元を去ってしまった。
合わせる顔がないと、学校に辞表を出したエマ。
荷物をまとめて去ろうとするところをウィルが呼び止め、2人はとうとう同僚の線を越え、キスをする・・・。

%第14話 恋のスクランブル

地区大会で優勝したgleeだが、いじめはなくならず、学校での地位は低いまま。
フィギンズ校長からも、次の州大会で優勝しなければ、当初の約束通り廃部にすると言われてしまう。
さらに停職中だったはずのスーが、フィギンズを罠にはめ、それをネタに脅して復帰してきてしまった。

大会後から付き合い始めたレイチェルとフィンだが、フィンはまだクインへの未練を捨てきれていなかった。
アメフトのオフシーズンにバスケ部に入るものの、気が散って結果も残せない。
ウィルに「自分を好きになるように」言われたフィン。自分を見つめ直すため、一度レイチェルとは別れることに。

失意のレイチェルは練習中も攻撃的。課題の「Hello」をもじって「Hell(地獄)」が入る曲を選び、フィンを歌で非難する。
真面目に取り組まないメンバーに苛立ちを露わにするウィル。
何と言っても次の対戦相手は強敵。3年連続全米チャンピオンの、カーメル高glee部、ボーカル・アドレナリンと闘うのだ。

真剣に曲を選び始めたレイチェルは、図書館でボーカル・アドレナリンのリードボーカル、ジェシーと出会う。
歌を合わせた2人は意気投合し付き合い始めるが、当然マッキンリー高のgleeメンバーは敵との交際に大反対。
レイチェルはジェシーと別れたふりを装い、陰でこっそりと交際を続けることにした。
そんな折、一番大切なのはレイチェルだと気付いたフィンは告白。
レイチェルは「チーム精神に反するから」と言い訳をして、断ってしまう。

テリと離婚寸前のウィルは、エマとの距離を縮め始める。
順調に進んでいるようにも見えたが、ウィルが2人の曲にしようと選んだ歌がテリとのプロム曲だったと知ってしまったエマはウィルの中にまだテリがいることに気づいてしまう。
そしてウィルもまた、話し合いの末しばらく1人の時間をもつことに。

ジェシーとの恋を真実の愛と信じのめりこんでゆくレイチェル。
しかしその2人を舞台の袖からじっと見る、ボーカル・アドレナリンの顧問コークラン。
その口元にはわずかだが笑みが浮かんでいた・・・。

%感想

もはやただの学園ドラマではなくなってきた「glee」・・・。エマに対するテリの冷酷さは昼ドラのようです。
でもさすが元チアのリーダーでプロムクイーン。性悪さが出てもなお美しさが輝きますね。
新たに登場したジェシー、なにか裏はありそうな雰囲気ですが、声が本当にセクシー!
♪Hello / Lionel Richie ではレイチェルとの声との相性も抜群。
それにしてもフィンの告白を断ってまでジェシーと・・・なんてびっくりです。
確かに優柔不断で頼りない一面を持つフィン。でも「あきらめない」と言った時の顔は、とても魅力的でした。
なにやら急にモテはじめたレイチェルの恋の行方にも注目ですね。

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