ネタバレ 2015/03/23

【プリティ・リトル・ライアーズシーズン1第19〜20話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第19話 重要参考人(A Person of Interest)

事情聴取を個別に受ける4人。 差出人は不明で、ビデオにはイアンが映っていた事を伝える。 スペンサーはイアンとの関係について秘密にした。 エミリーの近所に住んでいたギャレットは警察官になっており、 見張り役として抜擢される。 冷静なメリッサ、イアンと話した両親は、 スペンサーを精神科に見せるべきだったと話す。 エミリーはペイジからキスした事を忘れてほしいと告げられる。

モーテルに暫く宿泊するトビーをスペンサーが見送る。 フルートの音が聞こえた214号室の部屋を覗くと イアンがジェンナに渡していた紙袋が見える。 小説をコンクールに応募する為、エズラに相談するジェンナ。 その内容は、主人公は目が見えないが鋭く、 人の秘密を暴く作り話の物語だった。 ギャレットにイアンの動機を聞かれ、 スペンサーはメリッサにバラすと脅された事を話す。

アシュリーに気付かれ、 追い出されたケイレブの為にテントを張るハンナ。 ハンナは減量キャンプに行っていた過去の自分をさらけ出し、 ケイレブは、5歳の時から母に会っていない事を話した。 2人の距離は縮まりテントの中で結ばれる。 マヤとエミリーが付き合ったと聞いてから 同性愛者だと気付いたと語るペイジ。 2人は別れ際にキスをする。

214号室から ジェンナのサングラスと空の紙袋を発見し、 手掛かりを見つける為、トビーの部屋に泊る。 翌朝、214号室に入るが、 フルートは録音された音で、 「的外れよ」とAからのメッセージが袋に入っている。 証拠が掴めなかったが、無駄ではないと話すトビー。 2人は引き寄せられキスをする。 ハンナの為にケイレブを泊める事にしたアシュリー。 娘を傷つけたらただじゃおかないとケイレブに警告する。

アリアが信じる相手なら私も信じるとエミリーから伝えられていた為、 エズラに放火の事件の秘密を話す。 エズラは、話を聞いても変わらない、愛してると答えた。 警察車両が家の前に居る為、メリッサに理由を尋ねるスペンサー。 あの夏、メリッサは妊娠し、中絶しに行くが、 流産しイアンと一緒に居たと語る。 両親は、イアンと付き合ってた事を隠していた スペンサーの嘘が警察に知られたと話し、 その場にギャレットが現れる。

スペンサーからのSOSのメールに駆けつける3人。 遠目から警察車両を見ているとAから 「ニュース速報 私を殺した容疑者はスペンサー」とメールが入る。 一方、そんな3人の場面を、 Aはポップコーンを食べながら再生し見ていた。

%第20話 誰かが見ている(Someone to Watch Over Me)

捜査令状が出たのはただの脅しと話すヴェロニカだが、 家宅捜索が行われ、スペンサーの部屋と納屋の荷物が運ばれる。 一晩一緒に過ごしたバイロンとエラ。 今後の2人の仲を家族で話し合いたいとアリア、マイクに伝え、 ディナーの予定を計画する。 朝食を入れる為、ケイレブの鞄を開くと、 フクロウのジュエリーを見つける。 自分のプレゼントだと思い写真に撮ったハンナは友人達に自慢する。

エズラに送るメールをエラに送信する。 メールの相手に興味を持つエラに アリアは後ろめたさから反抗的な態度をとる。 イアンに罪を着せる女の子として見られている事をトビーに話すと、 怖くない態度で示すよう警官にコーヒーを差し入れするよう提案する。 僕は皆から避けられ、君は犯人扱いで最高のコンビと笑った。 アリアはエズラとの記念品をバッグに詰め、 エミリーのロッカーに隠してほしいと頼んでいる中、 「彼女の家に住んでるから電話するな、もうできない。後で話そう」 とケイレブが携帯で話している場面を目撃する。 ハンナに事実を伝える中、 フクロウのペンダントをつけたジェンナが通る。

フクロウのアクセサリーはUSBメモリーだった事が発覚し、 ハンナのパソコンの情報をケイレブが流し、 Aはジェンナとケイレブと推測する。 ケイレブに自宅で問い詰めるハンナ。 ジェンナからハンナに近づくよう金で雇われていたが、 ハンナとの関係が変わった為、偽の情報を渡した事や、 USBの渡し番号が214だったと聞く。 ハンナは幻滅し、ケイレブは出て行く。 恋人の存在が気になりアリアの部屋を探るバイロン。 エラは干渉したくない事や、 自分達のせいで隠し事をすると話すと 口論になりディナーは中止になる。

学校のトイレでハンナは皆の推測が正しかった事を エミリー、アリアに告げていると、ジェンナが入ってくる。 ハンナはジェンナにビンタし、自分の名前を名乗り去る。 スペンサーはイアンから、今なら助けられる、 逮捕されたら手遅れと助言される。 ヴェロニカは令状を撤回できるとスペンサーに伝えるが、 スペンサーのブレスレットに付着した糸が トビーのセーターの繊維と一致した事を 裏ルートで知った事も話す。

一方、Aは、「HANNA」と書かれたハートのガラスを叩き割る。 「ハンナへ 元に戻してみて -A」のメッセージと砕けたガラスを 箱に詰めていた。

%感想

警察に話しても信じてもらえなく、 スペンサーが犯人扱い。 両親にも情緒不安定扱いで、 そのせいで、発狂しそうな寸前ですが、 心の拠り所のトビーの存在がスペンサーを冷静にしてくれてる 部分がありそうです。

まさか、トビーとキスする仲になるなんて、当初は考えられませんでした。 これからきちんと付き合う形をとるのかな? ハンナは、ケイレブと結ばれ、公認の居候ができるようになり、 本当に幸せそうでした。 プレゼントを貰った時の喜びを練習するハンナはすごくキュートで、 見ているこちら側も、幸せが続くようにと心から願っていたのに、 その嬉さもほんの一瞬で急降下。 ジェンナにビンタしたくなる気持ちもわかるけど、 目の見えないジェンナは怖かっただろうな。

スペンサーのブレスレットにもAからの仕掛けがあるなんて! ヴェロニカは、誰かがスペンサーをハメようとしていると言い、 スペンサーの味方になってくれたシーンでは、 ほっとしました。 今回は、スペンサーが一番Aの標的でしたが、これも続くのでしょうか。 怪しい人物が増えるなか、最終回にも近づき Aの正体が暴かれる時がやってくるのでしょうか?

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