ネタバレ 2015/03/23

【プリティ・リトル・ライアーズシーズン1第17〜18話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第17話 変わり果てた日常(The New Normal)

スペンサーは3人にメリッサが妊娠したが、 母性が目覚めたとは思えないと話す。 また、トビーからのメッセージの点字は「BAD」と解読できた。 ハンナに裏切られたアリアは 「悪ふざけ、人は期待を裏切るもの」と言い部屋を出ていく。 翌日、学校でアリアは、 Aは直接チケットを送らずハンナに送らせ苦しめ、 理由も聞かずに怒っていた事をハンナに謝った。

死亡したポッターの残金を貸金庫に返却したアシュリー。 存命の親族はいないはずだが、銀行には、 ポッターの大甥のリーランドと名乗る男が訪ねてくる。 お酒を飲みながらポッターの思い出話をしたいと誘われ、自宅まで迎えに来る。 居合わせたケイレブにハンナは、シラキュースの建築家である事を伝えると、 書く仕事の建築家が安っぽいペンなのは怪しいと話した。 エズラはバイロンと面談をしていた。 バイロンが聞きたいのは、アリアの話ではなかった。 金曜の夜のサイン会は英文科の先生の半分が行くが、 エズラとエラのデートだと勘違いしたバイロンは エズラに厳しく当たる。

点字のメモは悪ふざけか聞くスペンサーに、 読み方が違うと答えるトビー。 証拠が無効で起訴が取り下げられたと話すトビーに スペンサーも喜ぶ。 ジェンナが裁判所まで送ると言うが、トビーは スペンサーと一緒に行くと家を後にする。 リーランドは2年前に亡くなっていたとケイレブが証拠を掴んだが、 注目が集まる為、別人だと報告できないと考えるアシュリー。 3275ドルしか貸金庫に入っていない事を不信がるリーランド。 他に鍵を開けられる人物は居るか問う。 担当者は開けられ、業界内で共通の規則の為、リーランドの使用している銀行に 今すぐ確認してみようと強気に出るアシュリーに、リーランドは引いた。

エミリーが同性愛者だから特別扱いされていると ニックが学校に怒鳴りこんできた事をエラから聞くパム。 偏見に慣れるしかないと答えるエミリーに パムは努力して成果を手にしたとニックに怒鳴りこむ。 点字は数字にも使われ「214」と解読したスペンサー。 トビーに意味を問うが、ジェンナが誰かとスペンサーの事を話していて、 点字器の内容を写しただけだった。

エミリーの車に乗り込むペイジ。 ペイジの一言で怒りを爆発したエミリーにペイジがキスをする。 ハンナの家には害虫駆除の見積もりをAから依頼されたと業者が来るが、 追い返す。 一方、黒ずくめの人物は、ポッターの墓にお花を捧げていた。

%第18話 悪魔の素顔(The Badass Seed)

学校では作家ウィリアム・マーチ「悪い種子」の 演劇オーディションが行われる。 監督のエズラにフルートで作曲をしたいとジェンナは頼んだ。 赤ちゃんの為のスペースを作る為に荷物を整理するイアン。 アリソンは病的なストーカーみたいでしつこい女だったとスペンサーに話した。

ハンナは、里親と険悪なケイレブを家に数日泊めてもいいか聞く。 しかし、ポッターの件もありプライバシーを守りたいアシュリーは断る。 アシュリーは忘れ物を取りにシャワー中のケイレブが居る洗面所に入ってくる。 慌てて、シャワー室に飛び込むハンナ。 スペンサーとハンナを役に選んだエズラ。 一緒に居たい為、舞台主任にしてほしいとせがむアリアを受け入れる。 「214」の意味を解読すると意気込むスペンサー。 トビーに本を返しに行く予定だったが、 不起訴後、会ってないエミリーが届けたいと申し出る。

演劇の打ち合わせ中、間違えて部屋に入ってきたイアン。 偽のIDを作ったアリソンが、4人を連れて大学のパーティに行った過去の出来事を思い出す。 当時、メリッサと付き合っていたイアンだが、 女性を二階に連れていく姿を目撃した。 その後、女性が階段から落ち、階段の上でイアンが見ていた事を思い出したエミリー。 事故ではなく、アリソンの他にも被害者がいるかもしれないと考えた。 イアンがジェンナに紙袋を渡す場面を目撃したスペンサーは、 トビーに、通話相手を調べる為、ジェンナの携帯を盗んでもらう。 ケイレブにジェンナの携帯を解析してほしいと頼むが 1時間では無理だと携帯を返却される。

演劇の打ち合わせが終わり、スペンサーは小道具の中から 「2009年8月 ヒルトン・ヘッド」の血痕付きのイアンのトロフィーを発見する。 証拠が消える前に警察に届け4人は一旦、安堵する。 翌日、警察が4人の元に現れ、 あの日、トーナメントはなく、ネズミの血だったと伝える。 署で話を聞くと4人を連れていく中、 「密告したら次はあなたの血よ」とAからメールが入る。 そこで、パーティでは、イアン目当てで忍び込んだアリソンは 邪魔な子を消したかった可能性について話し合う。 その光景を、イアンが遠目から見つめていた。

一方、Aらしき人物はネズミの小屋にエサを置いていた。 アリア、エミリー、ハンナの名前が書かれている小屋にはネズミが居たが、 スペンサーの小屋にはネズミは居なかった。

%感想

ポッターの死に、偽リーランドが現れ、 本当はものすごい罪だけど、それは偽リーランドに罪を被せられましたね。 この件は、一旦終了になるのでしょうか。 しかし、嫉妬するバイロンには思わず笑ってしまいました。 エラもエズラも、サイン会は皆で行くって初めから言ってれば・・・と思ってしまいますが、 このドラマは、この言葉が足りないから!!って突っ込みたくなりながらも、 その人の捉え方だったり、行動が面白い所が見所でもあります。

エミリーとパムは、マヤが更生施設に行ってから関係が崩れていましたが、 同性愛についてはまだ理解できないけど、エミリーを愛していると話す場面では 親心を感じ感動しました。 これから良好な親子関係に戻ってほしいです。 17話では、モーテルの部屋「214」号室がドラマ内で映っていましたが、 今後、ストーリーに繋がるのかも気になります。

演劇の打ち合わせで間違えて部屋に入ってしまったイアンに ハンナは気味が悪い、アリアはよくキスできたね、と言ってたのが 笑ってしまいました。たしかにイアンはどことなく不気味な雰囲気を 出してますが、アリソンが生きてた時は皆の憧れの存在だったようです。 それにしても、警察に証拠を提出してみたら、偽物・・とAの思惑通りに 引っかかってしまいましたね・・。 しかし、この2話とも、Aからの連絡が少なかったのは妙です。 嵐の前の静けさ・・・なのでしょうか。

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