ネタバレ 2015/02/03

【グリー/gleeシーズン1第5~6話】のあらすじ【ネタバレ注意】

Glee_Season2

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%第5話 新旧アイドル対決

レイチェルがミュージカル部の専属になるとgleeを去り、クインが代わりにソロを担当する。メンバーたちは州大会での勝利には、レイチェルの歌が不可欠だと感じ始めていた。
練習の途中、クインはつわりで教室を飛び出す。gleeで踊ることで子どもに影響が出るのでは、とクインの身体を心配するフィン。ウィルは母親に相談することを勧めるが、心配をかけたくないとフィンは拒否する。

レイチェル不在で絶対的な歌唱力に欠ける「NEW DIRECTIONS!」
ウィルはふとしたことから、カーメル高の「ボーカル・アドレナリン」が有能な生徒を残すために故意に留年させていることを知る。
そこで思い出したのは、15年前にgleeで一緒だった2学年上のエイプリル。彼女は卒業しないままだったため、ウィルはgleeに強く勧誘する。
酒びたりの生活を捨てると約束しgleeに返り咲いたエイプリルは、難色を示すメンバーの前で♪Maybe This Time/Cabaretを歌い上げ、実力を見せつける。
それでも不安を隠せないメンバー、エイプリルはあらゆる手を尽くして、彼らを味方につけることに成功する。

その頃ミュージカル部のレイチェルは、顧問でありながら自分が主役を演じたいサンディにいびられつづけ、意気消沈していた。
フィンはレイチェルをgleeに呼び戻すため、優しく声をかけ芝居の練習に付き合う。ボウリングに出かけた2人は再びキス・・・。
今度こそ想いが通じ合ったと喜ぶ矢先、クインの妊娠とその相手がフィンだということを聞き、レイチェルはフィンに怒りをぶつける。

飲酒をやめられないエイプリルをかばい続けるウィルに、エマは愛想を尽かし始めていた。そして公演当日、悪い予感は当たり、エイプリルはウィルとの約束を破って泥酔状態で現れる。
1曲目は無事歌いきるが、ウィルは幕間にクビを言い渡す。再びgleeに戻ってきたレイチェルが代役を務め、公演は大成功のうちに幕を閉じた。

%第6話 効果抜群!ビタミンD

地区大会の対戦相手が発表された。ろう学校と少年院を出所した女子の学校が相手とわかり、これは楽勝と手を抜き始めたgleeメンバー。
向上心を持たせるために、男女に分かれてマッシュアップ(2つの曲をミックスさせる)の対抗戦を行おうとウィルが提案する。
勝者は地区大会の選曲権を手にすることができると分かり、俄然盛り上がるメンバーたち。

しかし女子チームは男子なんて即興でも勝てると、レイチェル以外は全く練習しようとしない。
一方男子チームはクインとレイチェルの間で揺れて不眠に陥ったフィンが絶不調。パックに勧められて保健室にいくと、なんとそこにいたのはウィルの妻テリ。
gleeをなかなか潰せずにイライラしていたスーが、ウィルがエマと浮気していると吹き込み、夫の監視を兼ねて養護教諭として学校に入りこむよう仕向けたのだ。
不眠の相談に訪れたフィンに、テリはある薬を渡す・・・。

突然絶好調になったフィンは、その薬を他の男子メンバーももらうよう勧める。ハイテンションになった男子チームはマッシュアップで素晴らしい演奏をする。
レイチェルは妊娠の噂が広がり孤立するクインに手を差し伸べ、休みがちだった練習に復帰するように説得する。
男子チームの歌に圧倒され焦る女子チームにカートが薬の存在を密告。女子チームもテリから薬をもらい、最高の演奏を見せた。

調子に乗ったテリは大量に薬を買い付け、相談に訪れたケンにも薬を渡しエマにプロポーズするようそそのかす。
その後テリはエマと校内で直接対決。妻の立場には敵わないと、エマはケンのプロポーズを受けてしまう。ウィルはショックを隠しきれない。

傷心のウィルを更なる悲劇が襲う。実はテリが配っていた薬は覚せい剤の製造にも使われる偽エフェドリン。テリに頼まれて大量に購入していたハワードが逮捕され明るみに出る。
これを理由にテリは養護教諭をクビにされ、ウィルはgleeの異常に気付けなかったとして責任を取らされることになる。
フィギンズ校長はgleeに副顧問をつけることを決定。そしてメンバーの前に現れたのは、なんとスーだった・・・。

%感想

エイプリルとウィルのデュエット♪Alone/Heartは、さすがミュージカル俳優!カラオケバーなんかで歌うのはもったいない・・・。
レイチェルが戻って歌ったQueenの♪Somebody to Love、振り付けはほとんどないのに見入ってしまう迫力がありますね。幸せそうに歌うレイチェルの表情も印象的です。
そして第6話では他のメンバーも頭角を現わしはじめました。まずはマイクのダンス。演じるハリー・シャム・ジュニアは振り付け師もしているダンスのプロ!
ブリトニー役のヘザー同様、ビヨンセなどのバックダンサー経験もあるとあって、キレが違います。
そしてもう一人、アーティの鼻にかかった歌声は甘くやわらかでとても魅力的。アーティが着ているベスト(カーディガンやセーターのことも)は、毎度ちょびっとダサくて個性的。
歌だけでなくベストにも注目してみてくださいね。

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