ネタバレ 2015/03/20

【グリー/gleeシーズン2第21~22話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第21話『突然の別れ』

大学を退学になったジェシーはgleeのコンサル業を始めた。ウィルに雇われたジェシーはマッキンリー高glee部の次期ソロをオーディションで選ぶという。 当日、いつものようにポジティブな声掛けをし感想を伝えるウィルにだめ出しをするジェシー。辛辣な言葉で生徒たちを次々とこき下ろしていく。

そんな折、ベッキーがgleeに入部したいと申し出た。話をきくと突然理由も言われずチアをクビになったという。 怒ったウィルはスーを問い詰めるが、そこでスーの姉のジーンが昨日なくなったことを聞かされる。 同じダウン症のベッキーを見ると姉を思い出して辛いというのが、突然のチア追放の理由だった。

ジーンのことを聞いたフィンとカートはスーの部屋を訪ねる。それぞれ方親を亡くしている2人に、スーは遺品を片づける気力すら湧かないのだと本心を吐露する。 落ち込むスーをみた2人は葬儀を手伝いたいとgleeで相談するが、ジェシーは退会に集中すべきだとつっぱねる。 フィンはリーダーとして自分が判断すると言い切り、メンバーもフィンに賛同した。

葬儀はジーンが好きだった映画をイメージして可愛く飾り付けられ、モニターにはスーとの思い出の写真や映像が流された。 心から感謝したスーはベッキーをチアに戻し、ウィルのこともいい奴だと認め全国大会へのエールを送る。 そしてglee崩壊のために動いていたテリに中止を伝え、ひそかにリビア経由に変更していた全国大会の飛行機のチケットを取り直させる。 テリは持ち前の演技力で航空会社を手玉に取り、人数分のファーストクラスのチケットを確保してきた。

フィンは葬儀でスーの話を聞き、クインは真のパートナーではないと感じて別れを切り出す。 レイチェルこそが鎖で繋がれた本当の相手だと気付き告白に向かうが、タイミング悪くジェシーとキスしているところを目撃してしまう。

オーディションを行ったものの、明らかにレイチェルを贔屓するジェシーに部の結束を乱されてしまい、ウィルはソロを取りやめる決断をする。 全国大会は全員で歌い上げることになった。

%第22話『夢のニューヨーク』

とうとう全国大会の開催地ニューヨークに降り立ったメンバーだが、オリジナル曲が書きあがっていないためホテルで缶詰めに。 飽きた生徒たちはアイデアと刺激を求めて勝手に街へ繰り出すが、部屋に戻っても真剣に曲を考えているのはフィンとレイチェルだけ。

パックにそそのかされたフィンはレイチェルをデートに誘い出す。 レストランではレイチェルの憧れの人と遭遇したりと、映画のような時間を過ごした2人。ヨリを戻せると自信を持ったフィンだが、レイチェルにキスを拒まれてしまう。 フィンへの想いは深くなっているものの、卒業後は単身ニューヨークに移りたいと考えているレイチェルは、愛とキャリアのどちらを選ぶべきか悩んでいた。 カートはレイチェルを誘いウィキッドの舞台に忍び込む。支配人に見つかるが15分だけ許可された2人はセットで歌う。 改めてニューヨークへの憧れを実感したレイチェルは、愛よりも夢を選ぶと決意する。

ブロードウェイでの出演を誘われていたウィルだが、噂を聴きつけたボーカル・アドレナリンのコーチ、グルーズビーにバラされてしまう。 生徒たちは応援すると言ったが、ウィルは愛する生徒たちのため出演はしないと断言する。

会場のトイレでサンシャインに再会したレイチェル。名門校の重圧につぶされそうになっていたサンシャインに、過去レイチェルがした仕打ちは才能に嫉妬したためだと告白し励ます。 レイチェルと和解し、勇気づけられたサンシャインは見事な歌を披露する。

NEW DIRECTIONS! の本番前、フィンのことは愛しているが、ニューヨークへ来ることは絶対に変えられないと伝えたレイチェル。 しかしフィンのオリジナル曲で気持ちが盛り上がってしまった2人は、曲の終わりに舞台上でキスをしてしまう。 会場が静まったままで2曲目を披露し最後は観客もスタンディング・オベーションで喝采。

しかし審査員の心証を変えることはできず、50校中12位で決勝進出を逃してしまう。 自分のしてしまったことに慄き落ち込むフィン。しかしメンバーたちは結果は残念でも大会は楽しめたと案外好意的。 そしてフィンとレイチェルは、卒業までの残り1年を恋人として過ごすことになった。

%感想

21話でgleeを卒業してしまったスーの姉、ジーン。冷徹なスーの本当の顔を見せてくれる素敵な人でした。 ストーリーでは亡くなったことになっていますが、演じているロビン・トロッキーさんは健在です。 しかしアルツハイマーが進行し演技ができなくなってきてしまったということで、今回の卒業となったそうです。 スーを演じるジェーンの涙は、もうロビンと共演できなくなったことでの本物の涙だったのかもしれませんね。 フィンに振られたクイン、愛を確かめ合ったブリタナ、愛を深めていくクレイン、ヨリを戻したフィンチェル。 今後彼らの関係がどうなっていくのか、楽しみですね。

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