ネタバレ 2015/03/20

【グリー/gleeシーズン2第19~20話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第19話『ウワサの真相』

スーはベッキーやジェイコブなど、手下となって動く生徒を数人集めて校内のタブロイド紙「マックレイカー」を発行することにした。 その信条は「耳にしたことは多分、事実」というもの。本当か嘘かは気にせず、なんでも載せてしまうつもりだ。 早速gleeがターゲットになり、記事が掲載された。

You Tubeで配信しているブリトニーの番組「FONDUE FOR TWO」でのサンタナについての発言と、サムとクインが密会しているらしいという記事はglee内にまんまと混乱を呼び込む。 記事を読んでサンタナとの関係を怪しんだアーティは、ブリトニーに問い詰め言葉の応酬をする中で、うっかり「バカ」と言ってしまう。 アーティだけは自分を「バカ」とは言わないと信じていたブリトニーは深く傷つき、アーティの元を去ってしまった。

モーテルを張り込んでいたフィンとレイチェルは、ある日はカートが、別の日にはクインがサムと一緒に出てくる姿を見る。 浮気を疑い激しく責められて、とうとうサムが事情を説明する。実際は密会ではなく、モーテルのその部屋にはサムの家族が住んでいたのだった。 父親の失業で家を追い出されてしまった一家は小さな部屋で過ごし、クインやカートは小さい兄弟の世話をしたり、服をあげたりしていた。 真相を知ったフィンとレイチェルは、生活のためにサムが質に入れたギターをgleeのメンバーのカンパで買い戻し、モーテルに持っていく。 サムは苦しい生活になって初めて、素直に涙を流した。

gleeの生徒たちが絆を深くしていく一方で、ウィルには転機が訪れていた。 久しぶりに顔を見せたエイプリルが、自伝をミュージカルにする計画をしていると話す。 ブロードウェイで公演する、その「エイプリル・ローズ物語」の練習場所に講堂を貸してほしいとやって来たのだ。 出演を持ちかけられたウィルはgleeの全国大会があるからと断るものの、その本心ではニューヨークへ行きたくて仕方がないのだった。

%第20話『夢のプロムクイーン』

プロムで伴奏をするはずだったバンドがキャンセルになってしまい、急遽NEW DIRECTIONS! にお願いしたいと言い出したフィギンズ校長。 大会目前のため断ろうとしたウィルだが、バンドの出演料400ドルをgleeに支払うと言われ、一転引き受けることに。 練習室でその話をするが、メルセデスは浮かない顔で部屋を出て行ってしまう。 追いかけたレイチェルに、誰にも誘われないためプロムには出ないつもりだと話す。

同じく相手のいないレイチェルは2人でサムを誘い、3人で行くことになった。 しかしプロムで歌う曲を練習するレイチェルの前にジェシーが現れ、過去の仕打ちを謝罪する。そしてなぜかプロムへは4人で行くことに。

アーティは歌を贈ってブリトニーにプロムの申し込みをするが、断られてしまう。 失意のなか、パックに「パンチに酒を入れる」作戦を手伝ってほしいと頼まれて了承する。 当日アーティは罪悪感から酒ではなくレモネードを入れるが、その現場を見つけ酒だと思い込んだスーにつかまってしまう。

プロム中レイチェルの姿を目で追ってしまうフィン。ジェシーと親密そうにしている姿を見て我慢できず絡んでしまう。 揉めはじめてしまったフィンとジェシーはスーにより退場となり、フィンは予定していたプロム・キングの候補から外れてしまう。

投票の結果が発表される。プロム・キングは心を入れ替えいじめ撲滅に動いていたカロフスキーに。 プロム・クイーンには、なんとカートが選ばれる。壮大ないじめだと会場から逃げ出しなくカートを、一緒にプロムに出席していたブレインがなだめる。 サンタナはカロフスキーの彼女にもかかわらず落選して怒り心頭。クインはフィンがレイチェルを忘れられないせいだと八つ当たりする。

意を決したカートは冷静を装い会場に戻ってティアラを受け取る。堂々とした姿に生徒たちからは拍手がわいた。 しかしキングとクイーンの初めてのダンスでは、まだカミングアウトには心の準備ができていないカロフスキーは逃亡。 一人残されてしまったカートに、ブレインがダンスを申し込む。

%感想

アメリカの高校生って大変ですねぇ・・・。プロムにもキャンペーンがあって、しかもそれはたいていパートナーがいるのが前提。 ポスター作って貼ってみたり、高感度アップのために動いてみたり。クイーンを狙わなくても、お誘いされて出るのが一般的とは大人顔負けです。 それにしても、社交界デビューのあるセレブの子息子女でなくてもダンスはできるのが普通なんですかね? ちなみに日本で言う高校2年生で開かれるのが「ジュニア・プロム」3年生で開かれるのが「シニア・プロム」というそうです。 車で通学していたりダンスパーティでドレスを着たりする一方で、ジュースをかける幼稚ないじめも健在。 高校生ってどの国でも難しい年齢なんですね〜。

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