ネタバレ 2015/03/20

【SUITS/スーツシーズン1第5~6話】のあらすじ【ネタバレ注意】

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%第5話「暴かれた秘密」

ルイスが、自分のオフィスに、ピアソン・ハードマンの若手を集めていた。ハーバードに関するクイズ大会をしていたのだ。勝負は、マイクとアーロンの1対1。超難問にも、得意の記憶力で解答するマイク。だが、ルイスはマイクに、「ハーバードなら誰もが食べる四角いピザの名前は?」と、非常に簡単な問題を出題してきた。だが、マイクは答えられるはずも無い。 ルイスは、自分がハーバード卒では無いことに気づいているのでは?とハーヴィーに相談するも、そんなことはないと自信がある様子のハーヴィー。 なんとかアーロンとの勝負に勝ったマイクは、ルイスから初めて自分への案件を貰う。

ハーヴィーはジェシカから、ある案件を頼まれる。その依頼主は、ジェシカの元旦那サインツであった。製薬会社の社長で、不治の病の特効薬を発明したが、副作用により、死者が出ていると訴えられているのだ。サインツは、ジェシカと離婚する前から、リサという会社の女性と浮気しており、ジェシカは弁護につきたくない。そのため、ハーヴィーに頼んだのだ。

自分の案件に取り掛かるマイク。依頼主はフランク。フランクの住宅は、数年前からしらみがひどく、家の所有物も処分せざる終えない状況にあるにも関わらず、大家はそれを修復しようとしない。亡き両親の思い出ある家なので、引越しはしたくないという。 そこで、部屋へやってきた大家が、滞納分の家賃を請求してくる。住居が住める環境でない場合、家賃を支払う義務は無いと主張するも、払わないなら出て行けと立ち退きを命じられる。

サインツと面会するハーヴィー。薬の話をし、和解金を払って和解するよう、サインツとリサに進める。 ハーヴィーとマイクは、相手の弁護士であるチャーチと会う。相手側は、莫大な和解金を要求。払わないなら、サインツ製薬の悪行を、新聞に載せると脅してきたのであった。 マイクは、チャーチが金目当ての訴訟を起こす弁護士だと突き止める。だが、チャーチは、薬の資料の改ざんあったと審査を申し出てくる。

マイクは、初の法廷に意気込むも、なんとあっさり負けてしまう。それを知ったハーヴィーがマイクのところへ。「タナカ弁護士が…」と言い訳をしようとするマイクに、タナカ弁護士は高級物件専門だと伝える。そのことから、フランクの住むマンションを高級マンションに建て替えようとしている可能性が浮上してきた。 そこで、マイクはレイチェルと共に、物件を探す夫婦を装って、フランクの大家のほかの所有物件を内見する。この高級マンションの、他の住人のことを不動産屋に聞くと、建替え前の物件からそのまま住んでいる住人がいるそう。マイクは、他にも、フランク同様、嫌がらせを受け、部屋を追い出された人間がいないか探す。

一方、ジェシカとハーヴィーは、薬の開発に関わったリサに話を聞く。本当に、開発段階で、資料の改ざんをしていないか、と問い詰めると、サインツは何もしていない。と意味深な発言。なんと、薬の開発中、サインツまた病を患っており、この薬が頼みの綱だったのだ。そして、リサは、開発中に、体調に異常が生じた何人かを、モニターから外し、問題を報告しなかったことを告白。サインツを愛しているから故に、薬を必ず認可させる必要があった。と…。

それがわかったハーヴィーはあることを思いつく。 サインツもまた病を患っていたということを、原告団へ報告をし、薬が多くの人の命を救ったことをアピールする。サインツは原告団に謝罪をし、新たな薬の再開発を約束。その代わりに、原告団に、サインツの会社の権利を渡す。一緒に再開発に向けて頑張っていかないか。と、持ちかけ、原告団はこれに応じたのであった。

マイクも、フランクと同じ被害にあったマンションの元住人を証人として15人集め、相手側から賠償金を取ることに成功。勝訴したのであった。

%第6話「長年の親友」

会議室でミーティング中、マイクの携帯にトレヴァーから電話が入る。あわてて外に出て電話に出るトレヴァー。悪さをし、留置所いるらしく、保釈金を払って欲しいとのこと。お前しか頼れる人がいないと頼まれたマイクは、仕方が無く留置所へ向かう。

無事保釈されたトレヴァー。薬からは足を洗ったため金がなく、ジェニーとも別れたと言う。

ハーヴィーとマイクがクライアントのところへ向かう途中。ハーヴィーの運転手、レイが、交通事故を起こしてしまう。レイは相手が悪いと主張、相手もこちらのせいと主張。音楽の趣味も合い、レイを良く思っていたハーヴィーは、レイを1人残してはいけない。 ひとまず、マイクが1人でクライアントのところへ向かう。

クライアントとは、子供向けの人形の会社で設けている女社長、ジョイであるジョイは。現役を引退し、孫たちとゆっくり過ごす時間が欲しいと、顧問弁護の契約更新をしないことを申し出てきた。なんとか説得したいハーヴィーだが、レイが、相手側に、訴訟され助けを求めてきた。旧友であるレイを見過ごせないハーヴィーは、無料でレイの弁護をする。

ハーヴィーは、マイクがトレヴァーに会っていることに気づいていた。奴はお前の足かせになる。縁を切れ。と忠告するも、受け入れようとしないマイク。 夜、マイクとトレヴァーはバーで飲んでいる。そこで、マイクが弁護士として働いていることがトレヴァーにばれてしまう。そして、その現場を目撃していた怪しい男たちが、マイクの名刺を発見する。

ハーヴィーは、レイを訴えている。タクシー運転手との裁判へ。一度は相手のペースに乗せられるも、見事に勝訴する。 また、ハーヴィーは、ジョイのところへ、ジョイの孫を全員集結させる。まるで動物園のような騒ぎに慌てるジョイ。現役引退は考え直すそうだ。

そして、トレヴァーを追っておいた怪しい2人組みが、マイクの事務所へやってくる。間一髪で逃げ出すことができたが、トレヴァーが人質にとられていることを知るマイク。 それを聞いたハーヴィーは、関わるな。と念を押すも、聞かないマイク。 それならば…、と自分が動くハーヴィートレヴァーのもとへ行き、巧みな話術で2人組みを負かす。 感謝するハーヴィーに、マイクは、田舎町への切符を渡す。どこかでひっそりやり直すべきだ。と背中を押したのであった。

%感想

第5話では、今まで素性がわからなかったジェシカの過去を垣間見ることの出来た貴重なエピソードだった。また、ハーヴィーもどんどんマイクに心を開いているようすが伝わってくる。第6話では、完全に自分の手を貸している。シーズン初めのハーヴィーであったら予想もつかない出来事だった。

また、ルイスが、マイクのハーバード卒という学歴を、疑っているのではないかと思う描写が非常に多く登場する。これはフェイクなのか、また、本当に気づいているのか。この部分の今後の展開も非常に気になるところだ。

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